2019.06.26

狢・牡丹灯籠@近江八幡「酒遊館」 映画「ザ・ファブル」

「狢・牡丹灯籠」

平松千恵子(語り)  Meg Mazaki (ds/perc)      柳川芳命(sax)

狢は短い物語だけど、牡丹灯籠は、長いし、、、と思いながら聞いてきました。お露と新三郎に焦点をあてて、短い語りでした。合間に、フリージャズが入ります。話でゾックってなところがあり、語りに引き込まれてました。「関係図」ってな登場人物の関係図をもらってますが、全部語るとどれくらいなんだろう。平松さんの前置きでは、落語家三遊亭円朝は、15晩かけたとか?

フリージャズがはいるのですが、うん、語りの次が聞きたいのにってな、わがままな客でした、私。

酒蔵で、2~30人のお客さんでした。

 

「ザ・ファブル」

岡田准一演じる天才的殺し屋と、猫舌、世間知らずのとぼけた性格の落差がおもしろかった(で、実は、少年時代の悲惨な生活があるんだけども)

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2019.06.21

新派公演「夜の蝶」、「THE TRIOのコンサート」@寒梅館

「夜の蝶」@三越劇場

新派公演に客演に篠井英介さんが出演されるってんで、行ってきました。川口松太郎原作。

物語は、銀座No.1のお店のママ((河合雪之丞)と、銀座に進出してきた京都の芸子出身の京風クラブのママ(英介さん) の因縁物語ですかね。デパート内にある劇場に初めていってきました。女役の英介さん、久しぶりです。

「THE TRIO」@寒梅館
JAZZギタリスト山口武・レジェンドベーシストのロン・カーター・、スーパーテクニシャンドラマーのルイス・ナッシュ。カーターさん84歳なんだ。<すごい!!ベースのソロがあって、ベースの板の部分をたたいたりしてはりました。ルイス・ナッシュさんの「チューニジアの夜」のソロもすごかった。TRIOの 京都公演は、5年ぶりってことでしたが、もう5年たつんだ。3人で行くことになっていて、公演前に食事をってなことになっていた。私は、携帯をわすれて、とりに戻った。もう一人は、携帯を家に置き忘れ。が、とりあえず、約束時間には3人であえました(^^)私は待ち合わせの時間までに映画を見ようと思ってたのですが、携帯とりにもどったので、みられませんでした(;;)

 

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2019.06.04

映画「長いお別れ」「パラレルワールド・ラブ」

「長いお別れ」校長を務めた父がぼけ始める。徐々に病が進行してゆく。父山﨑努、母松原智恵子、姉竹内結子、妹蒼井優。

認知にずれが生じたときから、もう、家族のものが分からない状態にいたるまでの何年かが描かれる。父(山﨑努)は、親友中村(だっけ?)のお葬式で、昔の同窓と出会い、「中村は、どうしてる?」って問い、「えっ、中村はしんだのか!!」と叫び、同窓がビックリするまでになっている。
映画のはじめ幼稚園で、回転木馬に乗りたいのに乗れない(大人がついていないと乗せてくれない)少女2人が、遊園地にやってきた認知症が進行した父(山﨑努)に「おじさんは、こまってる子供がいたら力になってくれますか??」と問う。なぜ、こんなシュチュエーションになったか、少女の問いかけのあとどうなったかは、映画の最期の方であかされる。認知症になっても、人の行動は、その人なりに理由のある行動だと分かる。

 

「パラレルワールド・ラブ」互いにすれ違う電車の中で、一瞬目が合う相手に恋をしていた男女。彼女は、彼の大の親友から婚約者として紹介される。彼と親友は、人間の記憶に係わる研究をしている。記憶が書き換えられるーーこれは、大人になってずっと、あのときは、つらかったなって思ってた記憶が、あるとき、あのときは、楽しかったんだって記憶がよみがえることがあるので、改変できるんだと、思う。小学校のころの写真で、目を背けてうつってる写真があって、これは、写ってる仲間がいやなのかなと思っていて、ある日、「あのときは、太陽の光がきつくって」って言われて、あれ、仲間がいやな分けでは無かったんだと、記憶が書き換えられた経験がある。最期に彼と彼女が、すれ違う瞬間、互いが認識できないのだ、と思うと切ないし、彼と彼女は、引かれ会うのだと思うとハッピーエンドなんだ。

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2019.05.27

「居眠り磐音」「轢き逃げ」「空母いぶき」

「居眠り磐音」江戸詰めで剣道道場でも一緒の3人。やっと、地元にもどり、藩政に貢献することが期待されているのに。

一人は、もう一人の妹を妻としているが、殺してします(叔父に妻の不倫を吹き込まれ、問答無用に)。もう一人は、妹の仇討を。それを磐根が宇打つ。磐根は出奔。江戸でウナギ割きをなりわいとして、長屋の家主の紹介で、両替屋の用心棒となる。ってな物語ですが、磐根と、仇討で切った友の妹の命運などが切ない。

「轢き逃げ」一人娘を失い酒浸りになる父。娘の日常をおうようになる。そして判明した轢き逃げの真実が発見される。

てっきり舞台は、東京だっけと思ってみてまして、あれ、こんなに海が見えるのだと思ってました。公判で、舞台が神戸だってことがわかって、そういやぁ警察は母校のなんとか会館ににてたなとかとか。

「空母いぶき」見知しらぬ国から攻撃をうける空母。国通しの戦争にならないよう、ぎりぎりの戦闘が行われる。国同士の戦闘は回避される。漫画週刊誌に毎回連載ているかわぐちかいじさん原作。

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2019.04.30

「Scala-無限階段」「もう一人のメディア」「河鍋暁斎展」「芦屋ジャズフェスティバル」

「Scala-無限階段」「もう一人のメディア」10連休1日目@静岡芸術劇場

「Scala-無限階段」は、舞台の上に階段、上手に机と椅子が置かれている。男優、女優が、机に座流のだが、軟体動物のように重力で、下に流れて行く。階段の下に落ちては、風船のように舞台に戻ってくる。地面に身をゆだね、地面から重力の跳ね返しで、舞台に戻ってくるそんな感じ。これが延々とつづく。重力に任せたら気持ちいいだろうなと。野口体操ってのあるんだけど、そんな感覚かな。

「もう一人のメディア」二人の子をなしたイアソンの裏切りに、二人の子を殺すメディア。メデイアを復讐する女。殺害との間で葛藤する女の二つの人格に分けて描く。舞台、衣装、俳優の動作も簡素で、舞台脇では、パンソリ、ギターなどが音響を担当する。どこか、能を思わせるような舞台でした。

「河鍋暁斎展」(前期)兵庫県立美術館(連休2日目)暁斎が描く狂言の舞台絵っての見た記憶があって、行ってきました。で、舞台絵は展示されてませんでした。思い違いか?それとも、後期展に展示されるんだろうか。河竹黙阿弥の歌舞伎(洋装をした男女が出ている)。河竹黙阿弥も暁斎も江戸・明治を生きた人だったんだ。共済の蛙合戦は、幕府の長州征伐の絵だ。県立美術館、海辺にたっており、しばらく山側に登ると、「海抜3メートル」を電柱に書いてました。それにしても高層マンションが立ち並んでしました。

「芦屋ジャズフェスティバル」(連休3日目)関西では、この季節、高槻、茨木、東近江でジャズフェステイバルが開催されている。神戸にしばらく住んでたんだけど芦屋を歩いたことはないなーと、まずは、芦屋に出かけました。ルナホールというところで、女性ピアニスト高木里代子さんの演奏他を聞いて、クロードチアリさんを聞こうとしたが、会場は満席で立ち見のお客さん、うーん、無理と思って、散策して、大阪で牛タンを食べて帰る。

今日近所のジャズ喫茶に行くと、5月2日にお店である、ジャズ+タップダンスのライブに誘われる。

5月3日、4日は、高槻のジャズフェス、4日、5日は茨城のジャズフェスがある(4日は二つが重なる)。喫茶の客から、おすすめを仕入れて帰る。で、連休は、なんちゃってジャズ生活を送っています。

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2019.04.22

映画「多十郎殉愛記」「マローボーン家の家族」

「多十郎殉愛記」邦画 時代劇 殺陣ってな連想して見てきました。後半は、チャンバラのシーンが延々と続く。死闘。うーん満足。

「マローボーン家の家族」古い洋館にイギリスから逃れて住む家族。母と兄妹は、凶悪な父親から逃げている家族。母が死に、兄妹4人で世間と交流を絶って生活している。「鏡をみるな」「21歳になるまで家を出るな」などという掟を守っている。

長男と図書館勤務の娘との交流。電気の点滅(モールス信号)で会話する、兄と幼い弟vs司書との会話。家族と、司書が出会う骸骨のような形をした岩、「our histry」と題された絵物語。予想もしない結末。

近所のジャズ喫茶で、菊池康正さんのライブの前に楽器演奏者の個人レッスンがあるってんで、レッスン風景を見せてもらおうと行ってきました。トランペット、ギター等。もともと、私は、リズム音痴なんですけど、歩いてリズムを取る、足踏み、手、腰でリズムを取る、あーそうすりゃいいんだって、目から鱗。康正さんのアドバイス、一音の始めと最後で、音の大きさを変える、すっと音を落とす、最後は音が出なくて息が出てるだけってのも。

関西は、4月終わりから連休明けまで、高槻、吹田、芦屋、東近江で、ジャズフェステバルをやっていて、予定組まなきゃです。

 

 

 

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2019.04.07

「記者たち」「マイ・ブックショップ」「グリーンブック」

「記者たち」イラク戦争を巡って、大量破壊兵器を本当にイラクが持っているのか?これを理由に戦争を始めていいのか?大量破壊行為がないにもかかわらず、戦争の準備が始まって行く。ベトナム戦の二の舞になるんじゃないか?新聞社に記事を提供するジャーナリストが奮闘する。「タイムズ」紙は、大量破壊兵器が存在するとして、戦闘を正当化した記事をかいたことを戦勝終了後、謝罪している。

「マイ・ブックショップ」旧邸を買い取って、本屋を始めた主人公(未亡人)。この旧邸を芸術センターにするつもりであった、資産家夫人が、先を越され、主人公に色々嫌がらせをして、結局は本屋を追い出す。引きこもりの本好きの老人、彼は、夫人に掛け合いに行く。主人公の元で働いていた少女が主人公の志を受け継ぐ。ところどころで、ナレーションが入り、なんか、おしゃれな映画だった。

「グリーンブック」黒人ピアニストと彼に雇われた運転手。気位の高いピアニスト。乱暴で粗野な運転手。グリーンブックは、黒人のみが泊まれるホテルの案内書。黒人は、白人と同じトイレを使用できない、レストランで食事できない。という差別があった時代。黒人を差別していた運転手が、黒人の差別を怒るようになり、ピアニストと彼はうちとけるようになる。「記者たち」もそうだけど、アメリカって、すごいなっ思う。

 

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2019.03.31

「マスカレード・ホテル」@映画

なにもすることがないときは、映画をと。歩いて3分の映画館まで。で観たのが「マスカレード・ホテル」

長澤まさみがホテルの受付。木村拓哉が刑事。4つの殺人事件がある暗号で結ばれている、でも、それぞれ、は別々の犯人で、関連性はない。

原作 東野圭吾。キムタクは、いつもキムタクで、そこだけが不満かな(<だったらみるな)なんですけど。

盲目の女性客が出て来るけだけど、松たか子とは気がつかなかった。髪の毛で隠された顔は、樹木希林の若い頃に似てるなーなんて思って観てた(;;)。

自分の部屋がゴミ屋敷みたいになっていて、半日はものの整理で過ごす。ものの位置を変えると、あれって、次はいつものところにあるべきものがない(片付けたのだから当然だけど)で、それをどこにおいたか、探す作業が、、、、、、。

先週は、スマホを買い替えて、ここへアクセスしたかったら、暗証番号は?とか、聞かれる、、、、そんなの覚えてないっしょ(;;)。もう一度、前と同じように使えるようにするのに、四苦八苦してたし。これって、簡単にやってくれたええのになー。

友琵琶湖から海津大崎の桜を、何人かで、琵琶湖から出る船に乗って、眺めるんだけど、と、お誘いを受けたけど、その日は所用ありだった。

ジムで、ジョギイング(てっも時速4km)を先月から始めた。今日を外を走ったら4kmの距離を40分ほどで走れた。ってことは、時速6km。これなら、秋の市民マラソンに出られそう。

 

 

 

 

 

 

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映画

@「運び屋」クリント・イーストウッドがベトナム戦争に従事した退役軍人を演じている。彼が、麻薬の運び屋になり、大金を取得する。この運びを何回となく繰り返す。映画は、淡々と第何回めの運び、と表示される。いつかは捕まるだろうと、思いながらも、見ながら、やはり、ハラハラどきどきする。妻や家族とは疎遠になっている様子や、退役軍人会の仲睦まじい様子が対比的。

@「ROME/ローマ」1970年代のメキシコが舞台。家政婦と雇主の一家の日常が描かれる。家政婦と付き合っていた男性は、家政婦が妊娠すると行方をくらます。男性は、武術を学んでおり、日本の剣道を集団で学んでいる。韓国からの指導者が来るという会話があったので、韓国でも、剣道を学ぶ人がいたのだろうか。雇主の義母が、家政婦にベービーベッドを買うために店を訪れた際、外はデモ隊vs警察。突如デモ隊に襲いかかる団体の中に男性がいて、二人は一瞬の対面をする。このとき、家政婦は破水し、病院に運ばれる。雇主は離婚することになり、雇主の子供と母、家政婦で旅行し、海辺で、子らが溺れそうになるのを家政婦が助ける。と、いう日常を淡々と描いている。つい昔の邦画の趣がある。

@「天国でまた会おう」原作の小説は読んでいるんだけど、ストーリーは、あやふやになっている。でも、あれ、ここは、映画とは違うよな、って感じるところがあり、小説を読み直した。舞台は、第一次世界大戦とその後。どちらも面白っかったなー。「天国でまた会おう」は三部作で、これが第一部。本屋で第二部が出てるので、購入。これも文庫本(上)(下)と2巻ある。どちらも、「天国」の主人公の姉が第二部の主役。どちらも、大規模な詐欺が心地いい。

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2019.03.03

中島みゆき「夜会」20周年など

2月23日
元々は、渋谷「文化村」で10年間やっていて、その後会場が変わって、続けられてました。っても会場が代って時々開催されない年があって、やっと20周年。場所も結構いいところが取ってもらってます。
「テキーラを飲みほして」たって歌を石田匠さん(シンガーソングライター)が歌われてましたが、男歌で聞いても、この歌いいなーと思ってました。「野うさぎのように」みゆきさんが歌ってましたが、これもよかった。
カラオケ喫茶で、みゆきさんの歌を歌う人は嫌われてて、その原因が、一曲6分を超えるってな理由なのですけど。
上の歌なら3分程度のものだから、カラオケ喫茶で歌ってみるか(笑)

オペラ「ジークフリート」のゲネプロ鑑賞って機会があったんだけど、仕事が長引いていけなかった。平日に観賞するときは、1日仕事入れてはいかんなというのが反省。やなぎみわさんの「日輪の輪」も見損なったことがあるし、これで2回目。っても、もうじき毎日が日曜ってな日がやってるからーそれを楽しみに。

3月菅原直樹さん@oibokeshiのワークショップと講演@彦根文化プラザ
一度名古屋で、受けたことがあるのだけど面白かったので、もう一度。ワークショップの参加者は25人ほど。内男性は、5人。演劇で使われる、ゲームなどの後、認知症の人の介護を行うワークショップ。
認知症の人を、元の患う前の姿に戻すのが幸せか、そのまま受け入れるのがいいのか。認知症の人の誤りを正すのがいいのか、それとも受け入れるのいいのか。受け入れてしまうと、さらに認知の度合いが進むのではないのか?

「yes and」(自分の感情を抜きにして)相手の言葉を受け入れてみる。看護者「お昼ご飯の時間だから行きましょうね」
患者「わしぁ熊本へ行きたいんじゃ」看護者「熊本までいけませんよ」患者「知人が待っとるんだ」看護者「とにかくご飯ですから」、、、、、ってな会話。これより、一度受け入れて見て看護者「どなたが待ってるんですか」「それはあって話をしたいでしょうね」「でも、今から行くにしても、お腹すくからご飯食べてから」ってん流れにした方がいいのではないか。
それぞれ、看護者、認知症患者になって、体験してみました。
患者を体験して、私「あれ、したいことが思い浮かんでこない」??

看護者「おトイレいいですか」私(患者)「トイレも窓から外へ出たいだけど、手伝って欲しい」ってのが精一杯。うん、イメージが飛躍せんな(;;)

この間読んだ本に「インプットよりアウトプット」が大切って書いてたんだけど。今までは、逆だったしな〜。

見た映画「12人の死にたい子どもたち」(連続TVドラマ「派遣の占い師アタル」観てますが、その杉咲花さんも出てました) 「七つの大罪」(野村萬斎)どちらも面白かった。「サムライマラソン」(以前見た、「ジャズ大名」と同じく江戸時代末期。)

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2019.01.19

2019.1.19 備忘録

@「源氏物語」(語り 紺野美沙子)
  中井智弥(二十五絃箏)、相川 瞳(パーカッション)
  二人の演奏があって、25弦で奏でる事、とパーカッション、これが面白かった。
  語りは、現代語訳でのもので、文語体で聞いてみたい。
@「有頂天団地」
  渡辺えり、キムラ緑子、久世星加、笹野高史他
  笑いっぱなしの舞台でした。開演時間と、開場時間を勝手に間違えて焦りました。
  緑子さんとえりさんのあれは、絶対にアドリブで繋いだなってなとこもあったけど本当はどうなんでしょうね。
@映画「母さんがどんなに僕を嫌いでも」
  吉田羊さん出てるってんで、みて来ました。映画館では2回上演してるんで、7時20分の回を見ようとしたら、昨 
  日から朝9時20分からの一回上演になってた。今日の朝いて来ました。うーん、主人公の語りが状況説明の入  
  る映画でドラマ感がなかったかな?
@「チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛」
  脚本にトム・スットパード(舞台アルカディア、 コースト・オブ・ユートピア、等の台本を書いてます)。
  オランダの富豪と結婚した孤児院出身の女性の物語、オランダの17世紀のチューリップ・バブル時代のアムステ
  ルダムが舞台。富豪カップル、メイドのカップルの「妊娠とりかえばや」物語。ハラハラドキドキしてみてました。 
  チュリップの球根は、修道院で、作ってました。修道院の孤児院では、結婚の相手も斡旋してたんだ。
  この時代のイギリス、オランダを舞台にした映画でみると、ついつい、日本の時代と比べてしまう。日本の方が環
  境は清潔な気がする。

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2019.01.04

2018.12月備忘録

燐光群『サイパンの約束』@伊丹アイホール
渡辺美佐子さん他 戦前には、サイパンに日本町があった。沖縄から移住した人が多かった。街並みが綺麗で。
サイパン、朝鮮、満州 日本人は活動していた。戦争させなければ。燐光群の舞台も長いこと見てなかったな。

「女の一生」@文学座 名前は聞くものの初めてです、女の一生。こちらも戦中、中国貿易で栄えた一家。

「スカイライト」@蒼井優、浅野雅博、葉山奨之の三人。舞台にいるのは、蒼井優vs浅野雅博 蒼井悠vs葉山奨之の二人。
上演時間2時間半、膨大なセリフ劇。お芝居をみたって感じが残ってる。

この間に忘年会を3つほどこなして、調子が悪い、熱があると思って医者に行ったらインフルエンザ。今までかかったことがなかったのに(;;)。
体のことも考えないとですわ(っても、アルコールが原因の不摂生がたたったんでしょうね、きっと)アルコール控えてたんですけどね。

正月が来て今は元気です。

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2018.11.26

ソウル市民・ソウル市民1919@青年団他

以前、観たことがあるんですけど。あれっ、台本がかわってるのかな。それとも、おいらの記憶がいれちがってるのかな??
ソウルで、生活・商売をする篠崎家の日常ってかある日の一部がえがかれてます。
そのうちの1919の方は、朝鮮独立運動の弾圧があった日なんですけど。そとで、何があったのか、家族、訪問者もたしかめもしない。
1919の方はでもどりの篠崎家の主人の妹が、日本での小作の悲惨さを嘆いているのに、訪問してきた、妾の兄弟に「妾の子」と差別的なことをいっている。

前にみたときより、面白かった。

@仲間で、二胡とか、マンドリンとか、べりーダンスとか、フラメンコとかギターとかやっている会(年2回ほど)があり、琵琶の演奏付きで「那須語」をかたってきました。
は前回の会で、琵琶の先生に、「語り」とコラボやりませんかってなことから、始まったものですが、琵琶をバックに語ると、気持ちがよかった(^^)

@「母と暮らせば」@こまつ座
出演者 富田靖子・松下洸平
「父と暮らせば」、は父と、娘だったが、、
「母と暮らせば」山田洋次監督作品を、畑澤聖悟が脚本担当。これは、母と息子バージョン。
父と暮らせば、バージョンでは、亡霊は、父だったが、こちらは、息子が亡霊
井上ひさしさんは広島、長崎、沖縄の戦争悲劇を構想されていたのが、こうして実を結んだんだろう。

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2018.11.11

狂言@船渡婿(ふなわたしむこ)・小傘(こがらがさ)

野村万作・萬斎 狂言公演

船渡婿(ふなわたしむこ) 野村裕基 野村万作
初めて祐基をみました。背は高いし、凛々しい。
婿(裕基)が舅(万作)が魚と酒を用意して挨拶に行こうとして、琵琶湖湖畔の矢橋から船に乗り、舅の家まで行こうとする。仙道は、婿とは知らず、酒を飲ませろ、と、船を揺らしたり、止めたりする。婿は、しょうことなく、酒を飲ます。
船頭は、家に帰って、酒をねだった男が婿だと知って、自分の髭を切って対面するが、バレてしまう。

小傘(こがらがさ) 僧 野村萬斎 新発意(しんぼち)深田博治
村に僧堂を立てたが、僧がいない、街道で、僧をリクルートしようとしている。そこへ、博打で食い詰めて僧になった主従が通りかかる。僧を迎へ法事が始まり、村人ら五人らが願い事をし、施物をおく。
僧は、小傘とい小唄(昨日見た、こがらがさ、今日は   うーーん、よく覚えられなかった)をお今日のように唱えて、村人らが、唱和している間に、施物を持って、遁走する。この小唄の文句を忘れてしまった(;;)
大蔵流の狂言に「小傘」はなかったような。

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2018.11.05

小さなエイヨルフ、山中千尋のジャズ、ビブリオ古書堂@備忘録

@小さなエイヨルフ  ピッコロシアター
 鵜山仁(文学座)×ピッコロ劇団 作イプセン
 妻と夫、夫と妹、の恋愛感情のもつれ、息子の死
 心理劇というジャンル

@「大人の楽しみ方24」山中千尋・ニューヨークトリオのジャズ。琵琶湖ホール
 「エリーゼのために」をジャズ風に弾いたり、ベートーベンとかを、セロニアス・モンク風に弾いたり。そもそも、元歌  
が聞いたことがなかったことにするんで、そっちの方は、楽しめなかった。八木節をジャズになんてのは、面白かった。
 
@「ビブリオ古書堂」*映画
 文庫本が8巻ほど出てて、それぞれ、本をめぐる物語なんだけど、「晩年」@太宰治、「それから」@漱石を扱ったものなどを、扱っている、ということは、シリーズ化しないのかな(;;)。

今月は、毎週末は、劇場にいるし、小さな喫茶店で、琵琶の演奏する方と、「那須語」を演じることになっていて、その稽古もしなきゃだし。
いつもは、フラメンコとか、フォークだとか、琵琶演奏とか、手品とか、それぞれの芸を披露している会合なんですけど。琵琶の演奏家ともりあがって約束しちまったおいらが悪かった。
 

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2018.10.24

「竹取」@びわこホール

現代能楽集Ⅸ『竹取』竹取物語
マイムの小野寺修二さんが演出。台詞は、平田俊子。出演 小林聡美、貫地谷しおり他。
能と同じく、みんなが知っている物語をどう表現するかってな舞台でした。

天井からタレさっがったヒモを効果的につかってました。後、小道具は、畳にも見え、扉にも見える板2枚くらいかな。
基本は、マイム。おもしろかった。

備忘録
大津ジャズフェスティバル(10月15日)高原かな(VO)のみ来てた帰ってきました。なんか、昨年までより、規模が小さくなったみたい。

岡山へいってきました(10月10日)なにげに、新幹線の岡山駅で食べたランチの寿司、これがおいしくて。
(海に面してない,滋賀にすんでると、面している県の海鮮物がうまい)、
岡山城、後楽園をあるく(早朝だったもんで、お城の天守閣にはのぼれなかった。
駅で、自転車をかしてくれるので、駅から自転車で。
いつも、お城をみると、彦根城と比べてみる癖がついてて(笑)、はい、彦根城より大きかったです。後楽園も。

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