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2005.02.23

lovers外伝

TUTAYAで借りてきたビデオを見る。一緒に借りてきたのが「water boys」。「water boys」は、軟弱ボーイの妻夫木聡と空手をやる女子高生平山綾のコンビがよかった。軟弱男と、強烈女の組み合わせは、脈々と受け継がれてる日本の伝統ではないか、と思う。
loverは、ウクライナの草原で、監督のイメージした花を一面にうえようとするとこが写ってました(これは結局使われなかった)。また、脚本段階で、討議して、つまんないストーリーではないか、等々討議してる場面があったり、うーん、邦画も見習ってほしい。金+人材のかけ方がぜんぜん違う気がする。
でも、「一面の花」がほしいのは、これで「愛」を表現するんだ、と監督が話してるのをみると、そうか、ただ、たんに、見てるけど、監督は、そういうイメージをもってるんだ、と納得。
出来上がった芝居より、多分、ダメだしの稽古を見てる方が、多分、私は、おもしろいんだろうな。舞台でも、衣装をつけずに、やってる場面をみたい、と思う(^^ゞ
電車で、読んでた本に、岸田森(「傷ついた天使」ってTVドラマに出てた、元文学座所属)が、剣道三段で、俳優の蜷川幸雄とかに、殺陣の演技指導をしてたってなことが書いてあった。蜷川さん、俳優だったんだもんね(^^ゞ

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アレキサンダー

アレキサンダーの部下で後のエジプト王プトレマイオスが、若い日のアレキサンダーを回想する。うん、どこかで、見た人だなーと終わった後プログラムで確認すると、アンソニー・ホプキンズ。レッド・ドラゴンのレクター博士。
もう、戦闘場面は、DVDでみたって迫力ないし、映画館でみとかなきゃってんで、ビール片手で観てたんですけど、結構おもしろい。部下とデスカッション場面があったり、王が兵士を鼓舞するための演説とか。戦闘場面も、すごく金かかってるぜ、って。インドでは、像に載った兵士、歩兵vs騎兵、歩兵、こりゃみものです。大平地での戦闘場面も。そういやぁ、主役さん、ブッシュさんにどっかにてたなー(不謹慎ですが(^^ゞ)。
プトレマイオスが、アレキサンダーを殺したのは、私たちだと、語り、そこは筆記するな、と語る。アレキサンダーの夢(世界制覇)に付き合ってたら、部下は、死ぬか、アレキサンダーに殺されてた、と。そういやぁ、部下だったらと思うと、たまらん。だって、ペルシャとの戦いにかって、富もねーちゃんも手にいれたのに、また、インドへ、見も知らぬ象という動物にのってる兵士とたたかうより、早く、故郷へ帰って安穏に暮らしたいって、思うもんな、王とディスカッションする部下のように(^^ゞ。

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