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2005.03.09

眠ること

今日、うつ病で入院していたという人と昼ご飯を一緒した。入院中は、眠れない人は睡眠剤をもらうが、もらった人が、夜、飲んでも寝られないので、集まっている、それでも、眠れないので2回目の睡眠剤をもらうのだそうである。
で、睡眠剤を飲んで、夜途中で目がさめたときは、意識はもうろうとしており、体の自由が利かず、たとえば、トイレに行くのが大変なのだそうである。そういえば、「精神科治療の覚え書き」(中井久夫著)に統合失調症で病院へ運ばれた患者に、睡眠剤を注射してねむらす、というのが、治療の第1歩だそうである。眠れないのはつらいという話をした。
あまり眠れないのは、老化のせいではと思うときもあるんだけれども。眠れた方がいい(^^ゞ。

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