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2005.03.06

えり子の冒険

@小学館刊 渡辺えり子著「早すぎる自叙伝」と副題にある。
失恋して死のうと、遺書を書いたらうまくかけたので、「劇団員のみんなにみせたい!」と帰ったはなしには、思わず笑ってしまった。
57才で、三〇〇の劇団員になった東銀之介さん、「おじさん」の話は、しんみりするし、若手との葛藤などなまなましいし。。。
駅に電車がとまってる1分間に、電車を降りることができない若者、寄付する舞台道具を、きたないからってすてちゃう若者。。。
芝居の本番の最中、楽屋口から出てたばこを吸う若者。(えり子さんの「プロ野球選手が自分の出番じゃないからって、球場外でたばこを吸うか!!」て怒りもわかる)
「桃井かおり」さんにまちがわれる話が出てくるんで、え、え、って感じだったけど、若いときの細いスタイルの写真を見て納得です(^^ゞ

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コメント

ようやく紙面でなくて画面に慣れ、読み進むことができるようになりました。ちょっとした環境の変化に難儀します。大げさな物言いですが、これもロウカちゅうことですなぁ。
渡辺えり子さんは面白い、好奇心いっぱい、パワフルで体当たり。
NHK「ようこそ先輩」に出ていたときも 子どもたちに心に残ること言って 共感したはずなのに、、、忘れていしもうた。ああこれもロウカか,えらい長いロウカだこと。(涙そうそう)

投稿: びわ | 2005.03.06 17:56

場所が変わるとあらたまったみたいで、書きにくいですね。なぜなんでしょうね(^^ゞ

投稿: 悠 | 2005.03.07 16:10

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