« クローサー | トップページ | 失踪日記 »

2005.05.25

戯曲・クローサー

映画見た後、戯曲をネットで注文してたのですが、仕事で、都会に出たついでに、本屋によったらあったので、ざっと見てきました。
映画と違ってるところで気づくのは、
ドラマでは、アリスは最後に交通事故で死亡=これは、舞台では、アリスの本名「ジェーン」を分からす(映画なら、パスポートを見せることで可能だけど(^^ゞ)
ドラマでは、アリスは、ラリーと付き合っていたこともある、映画では、よく分からない結論になっている。
これは、アリスの言葉だけが、正直であるというというためには、必要かな、と。しかし、映画のようにぼかしてもいいかと。
映画では、最後は、ラリーとアンナは夫婦をしているが、ドラマでは別れている。
これもまいいいか。
でも、ドラマの重要なアンアとアリスの会話
「男も荷物をしょっている。女だけが背負っているのではない。男は、女に君はどんな荷物を背負ってるのって聞く、自分は、何も背負ってないみたいに。男は、荷物を忘れるために、女に逃げる」(まー「女にロマンを求める」ってことだと、理解(^^ゞ)。これが消えてるのは残念)。

芝居の方は、イギリスで、若い客を集めたってんで評判だったらしいです。芝居、もちろんみてません^^;。

|

« クローサー | トップページ | 失踪日記 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140581/6094600

この記事へのトラックバック一覧です: 戯曲・クローサー:

» 映画「クローサー」 [RAKUGAKI]
話題性のある映画だとは思うのですが、いかんせんスターのための映画という感じがどう [続きを読む]

受信: 2005.05.25 22:42

« クローサー | トップページ | 失踪日記 »