« 稽古日誌2005-06-15 | トップページ | SAHARA »

2005.06.18

戦国自衛隊1549

自衛隊員鈴木京香の実験のせいで、自衛隊員鹿賀丈史らが、戦国時代にワープし、信長天導隊として活躍している。鹿賀は信長になっている。鹿賀らは、戦国時代の日本を強権国家に作り上げ、日本の歴史=ひいては、現在、のほほんと平和に生きている現代を変えようとしている。ところが、それでは、現代人が死んでしまうってんで、江口洋介、鈴木、生瀬勝久ら自衛隊員をワープさせ、加賀の命を奪おうとする。江口らに現代にワープしてこれるための時間は74時間27分。果たしてワープしてこれるかってな映画。

まーコンピュータが故障して、一生懸命直すーで、元通りになっただけ、ちゅう物語と似てるか(>ちがう!)画面に残された時間が刻々と出るので、帰れるかどうか、はらはらさせる。おい、おい、死に際そんなにゆっくり思いいれたっぷりにやっていいのかいってなとこもある(でも、忠臣蔵の浅野内匠頭なんか、ゆっくり死んでいくから、伝統か(^^ゞ)
自衛隊員が、鹿賀を殺す江口に協力して死んでいく、江口、鈴木を生き延びさせるため生瀬(生瀬が殺される直前でも、殺しにくる武士向けてではなく空向けて発砲する「現地人をうってはだめだ!」(これって生瀬さんがやってたからギャグだと、思って笑ったけど、ちがうんやろうか(^^ゞ)。
戦国時代にワープした戦車隊を、戦国時代の侍たちが襲うが、これがつよいんだ。これって、最新兵器のアメリカ隊に挑んだベトコンみたい(^^ゞ。しかし、江口らが、戦国時代にいるのに違和はないし、現代にワープしてきた侍を、現代でいろんなことをさせたら面白かったのにと思う(^^ゞ

ただ、「強い国家にする」@鹿賀、「平成の人を守る」@江口、「未来とは、人の希望だ」@とか出てくる言葉にちっとも惹かれないちゅうか、なんちゅうても、、こちらに訴えてくる台詞がないので、このあたりは面白くない。だから、人の死も感動でも、おいらは、こころ動かない(^^ゞDrコトーとか、人が死んで感動させるドラマ、基本的には好きじゃないんやけど、「人が死んで感動」ってのにも、ドラマのスキルがいるんやなぁと納得。
鈴木京香の声、いいなぁ、と聞いてたら、あ、そうだ、おいらがファンしてる女優さんの声に似てた\(~o~)/。

|

« 稽古日誌2005-06-15 | トップページ | SAHARA »

コメント

こんにちは。ご覧になりましたか。酷評が多いので、どうなさるかな、と思っていました。まあ、悪いところばっかりでもなかったですよね。声が彼女に似ている女優さん…だれだろう?

投稿: あかん隊 | 2005.06.18 12:41

すいません。上の書き込み、しばらく消えてましたm(__)m。
声の似ている女優さん、そういえば、お顔の輪郭も似てるみたい(って、だれやねん!!)そのうち、女優さんの感想かきますんで(^^ゞ

投稿: 悠 | 2005.06.18 21:37

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140581/6094622

この記事へのトラックバック一覧です: 戦国自衛隊1549:

» 戦国自衛隊1549 [cococo]
酷評されてたから、確認の意味も込めて。確かに、悩みながらいろんなことに中庸を求め [続きを読む]

受信: 2005.06.18 12:36

« 稽古日誌2005-06-15 | トップページ | SAHARA »