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2005.06.09

稽古日誌

舞台終わったあとは、「悠くん、天才!!あいむはっぴー」(素人は反省しちゃいけない)なんて気でいて、この間、先に舞台のときの、謡のテープが来て、「おいらうまくなったな~」って悦に入ってて、次にきた仕舞のビデオが届いて、見てびっくり。「え、えっ、おいらに限って、手を振って歩くなんてことが!!!」って、そのまさかが写ってました(;_;)、なんなんだ、先輩の舞台みて、「けっ、手なんぞふっちゃいかんぜ」なんて思ってたのに、自分がそんなことをしてるとは。
この間、狂言の稽古で、歩いているとき「手をふらない!!」って師匠から注意が飛んできたけど、「ちょっとしたミス」なんて思ってたのに、重症だったのだ。。。。。。なおさなきゃ^^;

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コメント

ビデオは辛い。
鏡で正面からの自分を見ることは出来ても動いているときの自分を見ることはない。
正面から見ても自信が持てないのに若い頃会社の慰安旅行のビデオを見せられて(その頃は8㍉って言っていたような)コンプレックスの固まりになってしまいました。
未だに引きずっています。

投稿: かと | 2005.06.12 06:14

鏡はねぇ、写った自分の、気に入ったパーツしかみないで、まー耐えられます。録音テープの再生をきくのと、おんじで、ビデオも、え、これがおいら、ってとこがあるんだけど、舞台のは、所作、声の調子の確認だから、あんまり苦になんないんです(笑)

投稿: 悠 | 2005.06.12 13:30

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