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2005.06.18

SAHARA

筋は、映画案内でもみてね。
南北戦争末期の南軍甲鉄艦さがしの二人が、アフリカで起きている難病の調査をしているペネロペ・クルスとが、その原因を確かめ、原因をなくすために協力する物語なんだけど。つぎからつぎへのアクション。日本映画も見習ってくだされぇ。

クルスの同僚が、将軍に殺されるときの会話
将軍「これは、一発27セントなんだ」(値段については、あやふや(^^ゞ)
同僚「そんな金があるなら、疫病対策につかえ」
バーン

相棒同士の会話
「お前、らくだしってる?」
「尻をかまれたことがあるけど、なぜ?」
すぐに場面は、らくだに乗る二人。

アフリカ兵士に見つかった二人
「How are yuu」

こんなアメリカンジョークがまざってのアクションドラマ。
いいなあ~(^^ゞ
戦国自衛隊も、涙っぽい場面とか、日本を強国にするとか、平成の人を守るとか大義な場面を入れずに、前みたいに、歴史を変えないって一点に絞った活劇にしてくれた方がいいぞ(^^ゞ日本映画の情緒面々は、技術のなさを人柄で補う医者みたい(ちがうか(^^ゞ)。

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