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2005.07.21

稽古日記2005-07-21

祇園祭り@京都は、山車がでる期間だけではなく、まだ、やっているのではないかいな(^^ゞ
協賛狂言会ってんで、例年は、休みの日2日間、朝10時~夕方までやってる狂言会が、今年は、やっぱり夏はあついや、ってんで、18~22日まで、夕方6時~8時っていう時間帯にやることになった。

おいらの出番は、膏薬練@18日、空腕@20日。
膏薬練は、まーうまくいきました。これが汗が出て、-2kgやせましたかな(笑)。ビール飲んで戻りましたが(^^ゞ。
「さしも賭けゆく名馬なれど」「この親指の腹に(馬を)吸い寄せた」って、親指をだして、馬の動きにあわせ親指をうごかすんですが、師匠から、当日のリハーサルで、親指ゆっくり動かすといい、最後に、親指を顔より高く掲げるって注意を受ける。上にあげると得意気で、いいよね。
師匠、もっと、早く、稽古の段階でゆっていただかないと(^^ゞ。

空腕、最初チョコっと出て、最後、またチョっこと出るだけだから、と、相方に最初と、最後の稽古をしようかと言うと、「私は、最初から、最後まで続けないと、できない」って言われる。おいおい、これは、お前さんの一人舞台だぜ、おいらは、きっかけをつくるために最初に出て、終わらすために、最後に出るんだぜ、そんな、最初から、最後までの稽古つきあえまへん(^^ゞ。でも、付き合いました。舞台で、立ち往生するんじゃないって、仕上がりでしたが、本番では、台詞を間違えなかったのでよしとするか(^^ゞおいらが演じたかったぞ、その役(笑)。

布施無経って狂言してた、プロになってる先輩の、演技を見てましたが、これは、抜群に面白かった。やっぱり、強弱があって、間ですな~、狂言は。今度は、これで、いこう(笑)。

あーやっぱり、笑いはいい。客が笑ってくれるか、どうか、反応がわかるし(笑)。

姑獲鳥面白かったぞ、と勧めた友人と、榎木津変わってるよね、と言ったら、人の記憶を読む少女の物語「不安な童話」@恩田陸をすすめられ、「続巷説百物語」を中断して読了。人の記憶が、読み解いていく物語で、これは面白かった。おいら、恩田陸さんって、中年のおじさんだと誤解してた^_^;(’64年生まれの女性です)。 

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コメント

いっつも、終わってから発表なのね、出る日 ^ m ^*)
とぐちゃぐちゃ、言ってないで仕事いこっと~~♪

投稿: b | 2005.07.22 08:19

は、は、は。終わってからじゃないとね。先に、知らせとくと、見てくれるんじゃないかと心配で(笑)

投稿: 悠 | 2005.07.22 16:09

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