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2005.07.31

顔文字@メール

顔文字がなぜはやるのか。
もともと、携帯電話のメールでつかわれだしたと思うんだけど。
携帯電話のメールは、話し言葉の延長って感じ(書き言葉なんだけど)
で、もって、伝える相手は一人(書き言葉で言うと手紙もそうだけど)

話してるとき、相手の表情をみたり、相手も自分を見てくれるという前提がある。
(電話でも、声の調子で伝わってくるものがある)。

手紙は改まっているので、書き言葉なんだけど、携帯メールは、話し言葉と書き言葉の中間というより、話言葉にちかいのかな。
で、携帯メールでの書き言葉で、ともかく、きつく取られないよう、話し言葉のような感じを与えるべく、使用されるのが、顔文字、絵文字のたぐいかな。

でも、ブログの文章でも、顔文字入れてるからな~。これは、多分、断定形で、ものを言うのが、相手にきつく取られるのを緩和してる。
女性の話し言葉の「ね」「よ」とか、丁寧語は、これと同じ働きをしてる。ブログで、文書をかくとき、「よ」「ね」を使うと書きやすい。
で、話し言葉でも、これを使う経験をしたことがあるんですけど、意外と、話がスムーズにすすすむ。女性どおしの会話がはずむのも、このようなとこにあるかもしれない(ただ、これを使う欠点は、おいらが、その方面の人と思われかねないことかな(笑)。

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