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2005.08.21

妖怪大戦争

みてきました。妖怪があつまり、捕らえられた妖怪をすくおうとする談義であつまった妖怪が、やっぱりやめとこか、っていうところや、「戦争はあかん、腹がすくだけや」という、水木大先生の台詞や、うーん、これって脱力系かなと。「すねこすり」っていう妖怪もかわいいし。それと女性陣、河姫、アギさん、太ももあらわで、ちょっと、エロス系もはいっるかな(^^ゞ。

この間見たのが「鋼の錬金術師」。ドイツでヒトラーが一揆を起こすときころに、別の世界の力を借りようとするナチの科学者と、むこうの世界からやってきた錬金術師。
どちらも、夏らしく、戦争を扱ってはいるが、戦争を肯定していない点では、一緒だけど、どちらかというと、脱力系の「妖怪、、」のほうがショウにあってるかな(^^ゞ

藤保憲が、大掛かりな機械をつかって、鋼鉄の魔物をつくって人間をほろぼそうとするのに、対抗するのは、うようよと集まった妖怪と、神剣をもった少年。なんか、アジアって感じがします(^^ゞ

「リンダリンダリンダ」「運命じゃない人」が、小さなことをなしとげるのに、こつこつと小さなことを積み上げてゆく、って感じで、これが胸を打つのは、「日本人、こつこつ働け」by ヨンファ@イージス(もう、この台詞の引用ばっかりですが(^^ゞ)っていう、日本的なものかもしれないな(^^ゞ

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コメント

TBとコメントをありがとうございます。
案外、でしたね。よかったですよ。この映画。
三池監督らしくって。びゅんびゅん加速して、立ち止まらせないんだもの。アギにしても、川姫にしても、ボーイズ グロウ アップ! (ほら、こんな雰囲気で「ドキッ」としながら、君は大人になるんだよー)ってメッセージみたいなのも感じたし。(笑)

ちなみに、とうとう「イージス」の3回目を観てきました。
よく観ると、丁寧に作られている部分に気が付いて、なるほどなー、と思った次第。でも、やっぱり1回観てわからないとだめなものなのかもしれない、とも考えました。ちなみに、今回はかなり前方の席で観たのですが、(これまでは後方の席だった)これ、大画面近くで観ると印象が違うみたいです。>気のせいかな…。

投稿: あかん隊 | 2005.08.21 01:42

あかん隊さん、おはようございます。
ボーイズ、、、、クラーク博士のかと思いましたよ(^^ゞ

妖怪が、誰か、忌野清四郎、阿部サダオ、近藤正臣ですか、わかりませんでした。宮部さんとか、人間役の人はわかったのですが(^^ゞ

イージスはねぇ、真田さん、意識して、すこし、がにまたで歩いてたんやろか、いつもは、かっこいい立ち姿なのに、なんでやろうって思ってまして。中井貴一さんが、ワンフレーズの言葉で、うまく、役柄だしてました(^^ゞ艦隊の中、そういえば、記憶に、、、、、、ない(-_-;)

投稿: 悠 | 2005.08.21 10:02

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ご家庭向き。とはいえ、よくできています。ものすごく強引に引っ張っていってしまいま [続きを読む]

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