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2005.09.03

NANA@映画分析

面白かったです。
二人のナナの物語。一人は、バンドを組んでいた仲間に恋しているが、仲間は、有名バンドに引き抜かれる。一人は、高校からつきあってる男性が東京で大学生活を送るの追って上京してくる(二人のナナだからややこしいので、ハチと呼ばれる)。この二人が知り合って同居するって話。

二人のナナ。小倉千加子@心理学者が、女性の非婚を調査し、典型をまとめていたが、(1)短大卒の女性は、結婚=家庭にはいるってのを考えてる、(2)大卒は、キャリアウーマンになり、同等か、それとも、自分が、男性化しているので、癒し系男性を求める。(3)高卒専門学校卒は、自分の店をもつのに、協力してくれる男性と結婚をと考えている、、ってのがありました。これが男性側の考えてるものとちがってミスマッチになってるってものでした。

(1)をデフォルメして、男性との結婚を目標とする、かわいい女性にすると、キャラは、ハチになり、(2)(3)をデフォルメして、結婚よりも、自分のやりたいことを追求する人物にすると、キャラはナナになるかな。

家族のしがらみを書かなくてもいいように、ナナは、一人(ばーちゃんに育てられ、ばーちゃんは死亡している)に設定してあると思えば、わかりやすすいか。ナナは、男言葉を使うし、自分の意思をもって生き方を選択している。ナナ@中島美嘉が、細くて、肉体をもたないような感じで、これは、何の喩だろう??
この映画、ナナとハチにひきさかれながら、現代をいきている女性の共感を呼ぶのではないか、と思う。

おいらは、バンドの仲間が、自分の作った曲をもって、ナナのアパートをおとづれる、ナナは追い返そうとする。バンドのもう一人の仲間であった弁護士が携帯電話でナナに、曲を聴いてみろ、という。その曲を聞いて、ナナが携帯で即興で歌いだす。こんな瞬間ってすごいよね。この場面になぜか感動してました。この事務所の机の上にあるのがマック@ノートPCです(^^ゞ

ハチ役は、宮崎あおい、この子って、ミュージカル「星の王子さま」で王子役やってた子なんだ。ハチの恋人役は、平岡裕太、スゥイングガールズで、ピアノを弾く高校生役だったのに、大学生になると、二人の恋人を手玉にとれるようになるのね(^^ゞ
大谷監督、「約30の嘘」にでてくる詐欺師も輝いてましたが、ナナも輝いてます(^^ゞ
それと「亀は意外と速く泳ぐ」の豆腐屋さん、今回は、不動産屋さんで登場です(^^ゞ

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コメント

コメント&トラックバックありがとうございます。
【B面】もアップしましたので、こちらもトラックバックさせていただきました。
ストレートな構成でなく、回想形式にしているところが切なくていいですよね。

投稿: まつさん | 2005.09.06 03:42

まつさん、コメント、TBありがとうございます。
回想形式が、うまく映画にあって、よく、できてますよね(^^ゞ

投稿: 悠 | 2005.09.06 07:58

こんにちは。コメントありがとうございます。
原作に忠実だな、とは映画を観ている間に感じました。マンガが原作では、特別な絵コンテも必要なさそうだし、イメージがはずれないようにすればいいだけ…のような気もします。
映画として、どれだけ原作に沿ったものにできるか…ということにかかっていたんじゃないかな。
なので、そういう意味では、よくできていたと思います。宮崎あおいは、やっぱり良い女優さんですね。他の学芸会っぽい演技(?)からも、さほど浮き上がらずに演じている。
この映画について、いろいろ考える…というよりは、原作について考える、ということになってしまいそうなのです。

投稿: あかん隊 | 2005.09.06 11:59

あかん隊さん、こんにちは、TB忘れてました(^_^;)。
原作読まれてるんですね。私は、未読です。13、12巻と映画みてから読みましたが、映画の後の物語、あとは、内輪ネタになってそうですね(^^)。
大谷監督、「約30の嘘」も俳優6人だけの舞台劇をどうやって映画化するんだろうって思ってましたが、漫画の映画化も、それなりにできてたんですね(^^)。

投稿: 悠 | 2005.09.06 16:23

こんばんは。TBありがとうございます。
えーと、原作は未読です(汗)。書き方、悪かったですね。すみません。
未読だったけど、ああ、これは原作(少女マンガ)どおりの世界だな、あまり変えてないな、と思ったんですね。だから、映画として、「マンガの映画化」には成功しているし、上手にできてますが、この映画の感想、というより原作の感想みたいになるなー、ということなんです。

投稿: あかん隊 | 2005.09.06 19:28

あかん隊さん、はやとちりしました(いつものことなんですけど)m(__)m。
そういえば、漫画が原作の実写映画ってのは、おいらは、みたことあるかな??ナナ以外は、あまりないですね。大谷監督、好きなんですよ、おいら。

投稿: 悠 | 2005.09.06 19:47

こんにちは〜。
私もナナが即興で机の上で歌い出すシーンはゾクゾクきました。
他にも展開が分かっているのにじわーんと来たシーンが2つほどありました。
女性陣はピッタリなのに、男性陣が・・・というのはマンガの映画化としてはしょうがないですね〜。
香山リカさんの「ナナ」本はよみましたが、小倉千加子さんの本は「結婚の条件」でしょうか?
教えていただければと思います。

投稿: ミチ | 2005.09.08 08:10

ミチさん、こんばんは。
本はねぇ、引っ越して1年たつのですが、前の住居に置いてた本、40箱、まだ、あけられてないんです(ToT)。たしか、上野千鶴子との対談のなかで、話されてたと思うんですけど(汗)。

投稿: 悠 | 2005.09.08 19:34

TBありがとうございました。
原作のコミックは読んでないので今後の展開を全く知らないのですが・・・
結婚を夢見てる可愛い女性である事だけが大事なハチが、どんどん
自立した大人の女性に成長していく姿を見たいなぁと思いました^^

投稿: maki | 2005.09.09 22:42

makiさん、おはようございます。
漫画は。一番新しい13巻、12巻だけよんで、まーいいかと、なんか、ハチの恋愛が主になってそうでした(^^ゞ
回想シーンの台詞で始まるって、多分、語り手は少なくとも、過去はもう、終わってんだよ、って効果が出るので、不思議な感じがしました。

投稿: 悠 | 2005.09.10 06:48

TBありがとうございました。

>その曲を聞いて、ナナが携帯で即興で歌いだす。こんな瞬間ってすごいよね。この場面になぜか感動してました。

良い場面ですよね。身体が震えるくらい感動しました。

投稿: naomi-0604 | 2005.09.14 22:11

コメントありがとうございます。
NANA続編制作が決定したみたいですね。
うーん、2作目でがっかりしないかちょっと心配だなあ。このあとドロドロしていくだけに…。

投稿: dimanche | 2005.09.21 20:51

dimancheさん、こんばんは。
大谷監督2作目とられるのかな^_^;。
漫画の続編は、うちわネタだから、映画にしなくてもいいかなって感じです。私も。

投稿: 悠 | 2005.09.22 22:59

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