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2005.10.23

ギュスターブ・モロー展

この間「天保」観に、bunkamura@渋谷へいったら地下1Fで展覧会をやってましたので、行ってきました。30分ほど足早にみてきたちゅうか、眺めたきたってのが正解なんですけど。田舎から都会にでると、ついつい、寄り道してしまう(^^ゞ
象徴主義の画家ですが、つぎの時代は、写実主義、印象派の時代。

モローのようなタッチからすると、写実主義なんて、退屈きわまりない時代ってことになるんだろうな。現実をそのまま書いて何がおもしろいねんと(笑)。

近代的理性が、闇につつまれる前の輝きなんてこんな感じかな〜などとかってな感想。
http://www.bunkamura.co.jp/museum/event/moreau/
展覧会と絵は、上にあります。

エウロペって絵が出てましたが、この男の方の足が、どうも、陶器か、大理石ってな感触でして、これと、となりの女性の組み合わせが、よかったかな(あ、これ、デッサンもでてました(^^ゞ)、題材は、神話なんですけど。

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コメント

モロー、すてきですね。好きな方、多いのではないでしょうか。昨日で、終わっちゃったんですね。うーん。
会場、混んでいませんでしたか?
たまに行くんですが、いつも混雑で。

上野でプーキシン美術館展をやっているので、行きたいな、と思うのですが、人の頭を見に行くような、イモ洗うような…のは嫌なので、躊躇してしまいます。

投稿: あかん隊 | 2005.10.24 13:35

■あかん隊さん
>人の頭を見に行くような
そうそう、それと、まず入館するまでにならばなきゃいけないのがあって。最近は、みてないですね。これは、芝居みたついでに、気になった、一角獣の出てる絵だけみれらやいいやってんでみました。そんないっぱいでは、なかったです。いいや、絵は複製で見られんだ、音楽は、CDで聞いてるんだから、って(笑)。「土の、、、」読まれましたか。また、感想まってます。

投稿: 悠 | 2005.10.24 16:48

悠さん、時間をムダにしませんねぇ(笑)。
あの4時間もの芝居の後に、「モロー展」までご覧になっていたなんて。
でも私も、『天保』が終わってから、コクーンの向かいの映画館で、『スクラップ・ヘブン』を見るつもりだったんですけど(笑)。
結局、疲れちゃったんで、友人たちと飲んで帰りました。

>あかん隊サマ
今週末、『プーシキン美術館』に行くつもりです。
ああ、でもやっぱり「イモ洗い」状態なのでしょうか?
やだなぁ。

投稿: snowflower_001 | 2005.10.24 23:18

■snowflower_001さん、おはよう。
喫茶店で、ぼぉーとしてれば幸せなんですけど。
ついつい、貧乏症で、動いております。じつは、「ドミノ」「四月の雪」「井筒」は、一日の出来事だったのです。(ごめんなさ~い、>一日一善じゃないや、一日一映画をすすめてられる池波正太郎先生(^^ゞ
ttp://fat-man-web.hp.infoseek.co.jp/
天保関連で、上のHPみつけました。稽古、舞台の様子がわかります。hを追加して行って見てください。稽古写真もあったのですが、今朝さがしたら見つかりませんでしたが(^^ゞ

投稿: 悠 | 2005.10.25 06:51

一日3つですか。すご~い(笑)。
数年前は、私も昼と夜の芝居のハシゴを毎週末していましたが、
さすがに疲れるので、やめました。
何といっても、お金が続かない(笑)。

教えていただいたHPをさっそく見てきましたよ。
唐沢さん、落日前日に台詞がすっ飛んじゃって、勝村さんと5分間コントしてたとか(笑)。
木場さんがプロンプしようとしたけど、眼鏡がなくて台本を読めなかった、という話に受けました。
舞台って、やっぱコワイなぁ。

投稿: snowflower_001 | 2005.10.25 11:30

■snowflower_001さん、こんにちは。
田舎から都会まで観劇にゆくとよくばって、っても、この間のは、全部田舎であったんですけど(^^)
日記おもしろかったでしょ。浮船太夫さんが、ニーナにだめだしされてるなんて、おいたわしや、、なんですけど。
舞台は、ほんと、コワイですよね。一度オフ会で聞いた話、その人が能舞台のバックコーラスにかり出された。それは、いい舞台で、客席がおわっても、静まりかえってた。その人がたったとき、どっと笑い声が起こった。知り合いは、正座してたので、たった瞬間足がしびれて、こけてしまった。その笑い。かれは、「生涯の悔いにしております」(笑、って笑ったらいけないんですけど)。

投稿: 悠 | 2005.10.25 12:32

お知り合いの方、お気の毒に。
ほんの一瞬が、きっと「永遠」に思えたことでしょう(笑)。
演じ手には申し訳ないですけど、そうした予想外のハプニングが、舞台の楽しみでもありますよね。

しかし、正座に慣れた方でも、足がしびれちゃうんですねぇ。
そー言えば以前、中村獅童が同じような失敗談を何かのインタビューで話してました。
初めから終わりまで、ず~っと座ってるだけの役で、最後に立ち上がって主役に駆け寄り、一言台詞を言わなくてはいけなかったのに
足がしびれて立ち上がれず、這うようにしてにじり寄ったものの、動揺のあまり台詞が飛んじゃったんですって(笑)。

投稿: snowflower_001 | 2005.10.26 01:32

■snowflower_001さん
生舞台は、予想外のハプニングありますもんね。素人の狂言会で、相方に、これがおこったときは、たまりませんけど(笑)。

そう、正座ってつらいですよ~。ばっくコーラスのみなさん、謡ってるときは、扇子を立てて、休になるとき、扇子を置くのですが、このとき、足を組み替えたりされてます。

投稿: 悠 | 2005.10.26 06:27

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