« 井筒@彦根城能 | トップページ | 四月の雪 »

2005.10.22

ドミノ

アメリカって、なぜ、高層ビルちゅうか建物が、爆破されたりする映画がすきなんでしょうか(^^ゞ。って、他の国では、そんなにお金がかかるシーン撮れないかもしれませんが。

これって、昔みた「ボニー&クライド」(俺たちに明日はない)に似たテイストかな。まーB級ですが、主人公が、「ビバリーヒルズ白書」に反感をもち、アメリカの多人種状況、日本人と黒人の混血をジャパグロ、日本人+ヒスパニック=ジャパニックなどと揶揄してるし、世界は、金持ち、貧乏人=アラブ、中間に分類されるってとか、黒人に健康保険が使えない状況などをえがいてるので、メジャーにはなんないので、B級っていってるんですが(^^ゞ

おいらが「俺たちに明日はない」を見たときは、そのときのおいらの気分にフィットしてました。その後みた、唐さん@赤テント、黒テントの芝居もそうですが。

なにか、主人公のドミノ、カッコよかったです(^^ゞ

|

« 井筒@彦根城能 | トップページ | 四月の雪 »

コメント

『俺たちに明日はない』って映画でしたっけ?
フェイ・ダナウェイ(憧れの女性です)が、大好きになった映画でした。
そんな雰囲気があるんですか? ううう。早く観たい!

実在の人物だったそうですから、そう思ってみるとちょっと怖いかもしれません。(汗)

投稿: あかん隊 | 2005.10.23 01:49

■あかん隊さん、おはよう。
ボニー&クライドも実話もとにしてますよね。ドミノ、英国そだちで、どっか、アメリカばかにしてるって台詞もありました。一晩寝たら忘れてしまってます。出だしも、ボニー&クライドのようにおしゃれですよ。
「なぜ、女を参加さすんだ」
「あいつは、きれいだ、それと、おれたちは、むさくるしい、あいつがはいれば、クールにみえる」
「おれはクールだ」
(むさくるいい、男2人の会話です(^^ゞ)

投稿: 悠 | 2005.10.23 05:53

こんにちは♪
「俺たちに明日はない」は素晴らしい映画ですけれど、この映画は・・・・やはりB級の域を出ませんかね?
私は映像と音楽に疲れてしまいました。
ビバヒル二人組みは懐かしかったですけれど・・。
キーラったらおっぱい見せるラブシーンしてましたが、見せる必要ありました??

投稿: ミチ | 2005.11.02 19:32

こんばんは。あれは、黒人だから、保険が使えなかったんですか?
わたしは、「保険外適用」の医療なんだと思ってましたが・・・。
ドミノは、そんなにカッコいいとは思いませんでしたよ~!
ラストの母親への一言は、萎えました。
でも、「ま、最後は適当に美しく終わるのだっ!」的
トニー・スコットテイストは好きです。

投稿: RIN | 2005.11.02 19:44

■ミチさん、こんばんは。
ビバリーヒルズみてないんですよ。たぶん、おいらの映画空白期(笑)。
おいらのB級テイストは、ほめ言葉なんです(^^;)

投稿: 悠 | 2005.11.02 19:55

■RINさん、こんばんは。
「あんたの娘にして」「保険を使ってるのが」「違法」ってな台詞なかったですかね?。(黒人じゃからなく)。
ドミノの逸脱どあいが、おいらには、よかったのです。最後も含めてですけど(^^)

投稿: 悠 | 2005.11.02 20:02

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140581/6520670

この記事へのトラックバック一覧です: ドミノ:

» 映画「ドミノ」 [ミチの雑記帳]
映画館にて「ドミノ」★★☆ ストーリー: 父親は名優ローレンス・ハーヴェイ、母親はスーパーモデルというセレブリティの家に生まれたドミノ(キーラ・ナイトレイ)は、誰もがうらやむ生活を送りながらも何か満たされない思いを抱えていた。 バウンティ・ハンター=賞金稼ぎ という職業があることも知らなかった。 なんせ2時間の上映時間の間中めまぐるしい映像と音楽に脳がすっかりヤラれてしまって、見終わったあとはグッタ... [続きを読む]

受信: 2005.11.02 19:30

» ヘチャけを楽しむ・・・「ドミノ」 [凛大姐&小姐的極楽日記!]
本日、11月1日は、映画の日です。 でも、「ワン・ワン・ワン」で、犬の日なんですって〜! いつも、小姐将軍のドッグフード買う店から、DMが来てました。 ま、それは、置いといて、「ドミノ」観てきました。 いや〜、面白いじゃないですかっ!!{/kaeru_fine/} あの・・・。 真性タランティーノファンからの炎のバッシング覚悟で書きますが、 私、タランティーノ作品の中で、「トゥルーロマンス」�... [続きを読む]

受信: 2005.11.02 19:50

» ドミノ [トニーのドミノ愛、私のトニー愛] [自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ]
***拝啓トニー・スコット様*** トニー・スコット様。80年代はあなたより、あなたの兄上の映画の方がはるかに面白かったものです。90年代にはあなたたちは同じくらいになりました。そして2000年代、あなたは兄上を完全に超えています。それどころか英米圏では極めて特殊なスタイルの注目に値する作家となっています。一見するとマイケル・ベイあたりと大差ないように感じますが、奴とは雲泥�... [続きを読む]

受信: 2005.11.03 11:24

» 「ドミノ/DOMINO」@東京厚生年金会館 [旦那にはひ・み・つ (☆o☆)]
勝又さんが急に行けなくなってしまったので「TAKESHIS'」の試写会の時にこまったちゃんと一緒に来ていたMさんに1枚差し上げて今日は1人で見に行ってきました。 {/hiyo_en1/}STORY 日本語オフィシャルサイト  逃亡犯や仮釈放中の犯罪者の身柄を拘束するプロフェッショナル――バウンティ・ハンターのドミノ(キーラ・ナイトレイ)が、FBI捜査官タリン(ルーシー・リュー)の取調べを受けている。タリンは、36時間前に... [続きを読む]

受信: 2005.11.04 00:13

» ドミノ [toe@cinematiclife]
バウンティハンター(=賞金稼ぎ)ってのが、現在のアメリカに実在してるなんて、知らなかったんだよね。 なんか、西部劇にでてきそうな感じじゃない。 だから、映画よりもその“バウンティハンター”に興味があって、見に行ってきた。 ちなみに、そのバウンティーハンター、具体的には、保釈金を払って保釈された人たちが、逃走してしまった場合、このバウンティーハンター達が犯罪者を捕まえに行き、無事に捕まえた場合は報酬... [続きを読む]

受信: 2005.11.05 00:02

« 井筒@彦根城能 | トップページ | 四月の雪 »