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2005.11.03

2005-11-03

買った本
表現力のレッスン 鴻上尚史 講談社 2005-10-20
メイク、髪型、ファッションほどには、「声」「体」「感情」にも注意を払おうねって本。
かかれているレッスンは、体、感情、声がやわらかくなる。演劇の稽古するまえの、からだ、こえほぐしのレッスン。
めちゃめちゃに言葉をだす「ららっぽらりほんだ」などでも、やっぱり自分のもっている癖、中国語にちかいとか、韓国語にちかい、とかの癖があり、体をでたらめにうごかしても、やはり癖があるって指摘がおもしろかった。

待場のアメリカ論 内田樹 NTT出版社 2005-10-31
ここのところずっと、内田さんの本を追い続けている。あとがきで、「私の想定読者は、、、トクヴィルである」と書かれている。トクヴィルは、キッドマンの「ドッグウィル」関連(なんとなく、発音がにてるでしょ)だとおもてって、これから読むのが楽しみ。

能に学ぶ身体技法 安田登 ベースボールマガジン社 2005-10-21
鴻上さん、内田さんの本は、いずれ、話題になるんだろうけど、こういうのは、話題にならないはず。やっぱり、インターネットで注文してないで、たまには、おおきい本屋をのぞかなくてはいかん(^^ゞ。「夜会」@みゆきさんのなにかのとき、能楽師が出演されてて(このときは、チケット抽選はずれました)、このとき出演されてた方だろうか。「能の体の使い方は、深層筋を活性化させている」らしいとか(ほんとか?)。

観た映画
ブラザーズ・グリム」
グリム兄弟が、霊封じを行う、、、実は詐欺師って出だしからずっと最後まで、おもしろかった。フランスの将軍が「impossible」なんていうコネタに笑ったり。

「ホールドアップダウン」
MAKOTO以来の愚作。「容疑者室井慎次」の出来とどっこい、どっこいかな。
出だしは快調だったけど、中間あたりから、おかしくなった。
どんなシチュエーションがでてもいいんだけど、内在的な論理(ま、つじつまあわせ)がうまくなきゃ、いかんのじゃないかい。最後どうなるかだけみとどけようと、最後までいましたが、最後もあちゃってな映画だった。

西武から、IR膳所駅にむかうすぐのところに、韓国のものをあつかってる店があって、「チジミ」と韓国製インスタントラーメン(つゆがまっかになるそうで、からいとのこと)をかって帰る。

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コメント

あ~その韓国のお店知ってますよ♪
通勤時に通ります(笑)
チヂミ辛くなかった?
キムチを買うと電車に乗っても臭いがしないように
密封パックしてくれます。

投稿: maki | 2005.11.06 10:21

■makiさん、こんばんは。
あのお店よられます?。この前行ったときは、密封パックしてくれました、先日いったときは、もう、パックで売ってました(^^ゞ。チジミより、インスタントラーメン、説明書きも韓国語で、まーいいや、日本と一緒だろうと、つくってましたが、辛い!(笑)

投稿: 悠 | 2005.11.06 20:58

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