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2006.01.04

たいこもち芸

今年初めての劇場観劇。南座。前進座「たいこどんどん」
梅雀のたいこもちと、若旦那が、幕末から明治まで、釜石、遠野、新潟なんぞをめぐる道中受難物語。喜劇なんだけど、もうすこし、テンポがよかったらな~って思うけど、まー、たいこもち芸が見られたので、よし。(でも、南座で35公演/1月3日から23日まで(一日2公演ある日もあり)演じるってのも、すごい。

常磐津の前身の「富本節」をたいこもちが、三味線をつまびきながら語るってのが、梅雀。これは、うっとり、聞きほれてました。つくずく、おいら声フェチだと思う。

だじゃれが出てくるんですが、お分かりか?(下品なのも、っつうか、そればっかりですが(^^ゞ)
1「冬のかえる」
2「雪の小便」
3「うさぎの糞」

1 かんがえる 2 ほれた 3 つながらない

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コメント

(*^ m ^*)

パチパチパチ   

投稿: b | 2006.01.05 00:11

■bさん、おはよう。
おもしろかった?。

投稿: 悠 | 2006.01.05 08:56

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