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2006.01.06

博士の愛した数式

届いたキネマ旬報を読んでると、薪能の舞台が出てきて、それが、「江口」だと、シテさんが舞う写真入りででてます。

これはキリかな(これっキリのキリで、能最後の場面かな?)。

シテ「波の立ち居も何故ぞ、かりなる宿にこころとむるゆえ」
地謡(バックコーラス)「こころとめずは浮き世もあらじ」
シテ「人をも慕わず」
地「まつ暮れもなく」
〜〜〜〜
シテ「思えば、かりの宿」
地「思えばかりの宿にこころとむなと、、、、、」
ってなとこあたりかな???

この場面、原作者も出演です(^^)

江口は、西行法師と江口の遊女との歌の掛け合いをもとにつくられてるんだけど。。

映画観るの楽しみにしてます。それと「有頂天ホテル」、「12人の優しい日本人」のチケットとれなかったし、三谷さんは、これを期待。

あーーそろそろ稽古がはじまりそうだ(^^)

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コメント

悠さんもチケット取れなかったんですね?
私もかなり悔しい気持ちです^^;
発売日に電話をかけまくったのに繋がらず、
オークションに入札したも高値に手が出せなくなったり。
「有頂天ホテル」は珍しく長男も見たがってます!
ビデオでしたが「オケピ!」「彦馬が行く」を見せておいた
せいかも(笑)

投稿: maki | 2006.01.06 22:32

■おはよう、makiさん。
ほんと、チケットとるの苦労しますよね。
有頂天ホテル「キネマ旬報」でも、三谷さん対談されてたし、楽しみです。

投稿: 悠 | 2006.01.07 08:54

日本人、そろそろ「笑いたくなってきた」のかな?
そうですよねぇ?
消費税10%でも大丈夫…とか、ポスト○○とか…。次世代DVD主権を巡って、アメリカで火花を散らしているのは、「東芝」と「SONY」だなんて、なんだか変な気分に。
「武器」を形の違うものに持ち替えて、「日本人」は「入魂」だからなぁ…。怖いよ。
笑いたいです。

投稿: あかん隊 | 2006.01.08 03:09

■あかん隊さん、こんにちは。
「有頂天ホテル」は笑い満載。
こういうお笑いが増えてくとうれしんですが、おいら(^^ゞ

投稿: 悠 | 2006.01.08 11:07

「博士・・・」で、薪能場面の江口「普賢菩薩・・・白妙」ということばだけ聞き取れました。

投稿: 茶葉 | 2006.01.25 21:32

■こんばんは、茶菓さん。
詞章は、「すなわち普賢菩薩と現れ船は白象となりつつ、光とともに白妙の白雲にうちのりて、西のそらにゆき給う、ありがたくぞ、覚ゆる、ありがくぞこそは覚ゆれ」と続きます。

投稿: 悠 | 2006.01.26 01:42

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