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2006.02.21

風の歌を聴け

村上春樹 2004-9-1 講談社文庫 単行本は、1979-5刊

「私の病気はやっかいな病気で、、、、、回復の可能性は3%。。。新人投手がジャイアンツを相手にノーヒット・ノーランをやるよりは簡単だけど、完封するよりは少し難しいものなのだ」
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「ねぇ人間は生まれつき不公平に作られている」
「誰の言葉?」
「ジョン・F・ケネディ。」

これって誰かに似てると思ったら矢作俊彦だ(って、最近、おいらの読んだ作家を結び付けてるのが多い、老化現象その1かも)。

春樹と矢作の共通は、車、港町、坂のある町、アメリカのにおい、、、。

こういう本を読んでると、やせ我慢して、もう少ししたら、すこし、寒いけど、我慢して春向きに薄物でも着ようかってな程度もんだけど(でも、長続きしたためしがない)。

同じ年代なんだけど、1970年に、車がどれくらい、貴重だったかというと、当時、大学教授の息子が、引越しに布団などをリヤカーに積んで運んでるのを手伝ってるとき、車で現れたのが、大会社の重役の息子だった、彼がまぶしかったな~。

DSトレーニング(脳を鍛える、、松嶋奈々子が、CMで、「52歳かよ、げっ!」ってやってる奴ですけど、1・4からやり始めて、一月半、実年齢プラスだったのが、20歳台まで、戻ってきました。うーん、瞬間にものを覚えるのが、良くなってきました(^^ゞこれおもしろい、もうすこしはまって、飽きるでしょうけど、だいたい、2ケ月めやすらしいですけど(^^ゞ

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コメント

こんばんは~♪
最近、村上春樹続きですね。
なんとなく、「村上春樹モード」になるときがありますけどね。
村上春樹がリポートしてたシドニーオリンピックの盛り上がりから
考えると、トリノは寒々としてますね・・・。
(って、全然見てないんですけど)
>1970年に、車がどれくらい、貴重だったかというと・・・
このエピソードはものすごくリアリティー感じましたよ!
リアカーですかっ!映画の世界みたいですよ!!

投稿: RIN | 2006.02.22 01:57

こんばんは。
村上さんというと「春樹」さんと「龍」さんを思い浮かべますが、春樹さんは、ロマンチストでクールな知性派かな、龍さんは、エネルギッシュでいながらも、どこか冷めてる派、かな。
どちらも、そんなに読んでないですが…。(汗)

自分の実家は、充電器などの卸が生業だったので、裏手に工場などもあり、硫酸のおおきなガラス瓶などがありました。そのせいか、小さいころから、業務用の車が、何台かあったので、なんとなくあたりまえのように思っていました。もちろん、「セダン」タイプのような車には、縁がありませんでしたけど。(爆)
DS、ほんとにトレーニングになりますか?
やってみようかな…。ゲームは、苦手だし、かなり不安だけど。(爆)

投稿: あかん隊 | 2006.02.22 02:40

■RINさん、おはよう。
ドンちゃん@月は、、、みたいでしょ(笑)。でも、リヤカーどこで調達したか、記憶が消えてます(T_T)。

投稿: 悠 | 2006.02.22 08:05

■あかん隊さん、おはよう。
車のあるおうちだったんですね(すごい!)。子供のころ、自動車もってるおうちってなかったなぁ。
DSトレーニングはねぇ、ゲームじゃなくて、漢字書き取りとか、足し算、引き算、掛け算とか、地味ですよ(^^ゞ

投稿: 悠 | 2006.02.22 08:08

村上春樹は大好きです。
最初にはまったのは「世界の終わりとハードボイルドインワンダーランド」!短編もスキです。
DS、友達から借りて脳年齢をやってます。35って出ました<最初

投稿: maki | 2006.02.23 20:34

■makiさん、こんばんは。
村上さんと同世代なんですよ、私。でも、気にはなってましたが、ノルウェイの森だけなんですよ、いままで、読んでたのは。最近、やっと、春樹ワールドがわかってきました(^^ゞ。DSはねぇ、脳年齢の数値が下がっていくのが実感できていいですよね(笑)

投稿: 悠 | 2006.02.23 21:08

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