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2006.03.28

「神歌」@稽古

先週に師匠からいただいたご本とテープが「神歌」。おおおおお、ついに、おいら、この曲教えてもらえるんだ(ウルウル)。正月なんかに神社で「翁」姿での舞の奉納があったりするんですが、それの謡。

決め事(出演前に 決めごと、別火、精進潔斎)がある曲で、難しい曲なんです。(しかし、おいらにこんな曲、教えてもらって大丈夫なんやろうか?。)

ま、なんか課題を与えられると、張り切らざるべけんや。ってんで、久しぶりに本とテープで、稽古毎日やってます。出だしの「とうとうたらり、、」ってなわけのわかんない、詞章も、声に出してると、また、気持ちがいい。

ちと、野口整体の「活元法」をやりはじめました(5〜10分程度)。(まー膝行のかわりです(^^))。で、3日くらいたった、昨日、あくびがでました(そっか、おいら、あくびがでないほど、固くなってたんだ、体(T_T))。

「とうとうたらりたらりな。たらりあがりららりとう。ちりやたらりたらりな。たらりあがりたらりな。所千代までおわしませ。われらも千秋さむろおう。。。。」(とうとうは、楽器演奏を口でいってるもの)。

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コメント

よかったですね。>念願の「お稽古」
聴いてみたいなぁ。とっても。悠さんの「お声」は、トーンが高い感じだから「よく通る」と思うんですよ。
続けていると、辛い時もありますけど、それを超える嬉しいことがあったりするものですね。日本の伝統に直接触れられる、体現できるってすばらしいと思います。

投稿: あかん隊 | 2006.03.30 18:58

■あかん隊さん、こんばんは。
私は、キーの高い声なので、きっと、狂言向きなんですよ。低音の声にあこがれてます(^^ゞ。
この曲、狂言で「那須の語」をやったときと同じように、裃(かみしも)姿でやるんですよ。裃きたついでに、ちょんまげにはしませんけど(笑)

投稿: 悠 | 2006.03.30 22:26

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