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2006.04.20

南への思いはあつい、、、、

タイフーン@韓国映画

おいおい、子供で泣かせるのは反則だぜ、それも、最後に。それまでの陰惨なストーリの後、子供が、ついに、生涯みることもなかった南の子供に手紙を書いている場面。わぁーときますぜ、きっと。

英語、ロシア語、タイ語、韓国語が飛び交い、舞台も、タイ、ロシアがでてくる、こういう映画好きなんです、おいら。(おいらの好きな日活の無国籍映画も、ほんとは、アメリカが出てきてもいいような映画だもん)。それにしても、ロード・オブ・ワォーもそうだけど、ロシアなんでもありの国になってるんだ。

チャンドンゴン、よっかった。
ロシアマフィア「これ(核廃棄物)は、地獄にあるもんだ」
チャン「この世が地獄だ」
こんな台詞がくさくなく、会ってました。ロシア歩いてても、さまになってるし(日本の俳優さんで、こういう人、思い浮かばないな~)。

それと、核廃棄物を撒布するのをとめに行くため、死ぬかもしれない作戦に同期を集めた場での会話。
「なぜ同期のなかから俺たちを選んだんだ」
「独身なのは、お前らだけだから」
こういう台詞が入ってるのもいい。

しかし、国に対する思いの強さ、政治に翻弄される国民ってなことを、描けるてる。日本じゃ、こういう映画つくるのちと無理でしょうね(^^ゞ。

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コメント

今日見てきました^^
面白かったです。チャン・ドンゴンって濃ゆい格好良さですね~
お姉さん役の女優さんもキレイでした。

投稿: maki | 2006.04.21 21:39

■makiさん、こんばんは。
>チャン・ドンゴンって濃ゆい格好良さですね~
ねぇ、日本の俳優さんで似てる人思い浮かばないですよね(^^ゞ。
兄弟愛、家族愛~日本じゃ、もう、あんなに熱くないですもんね。

投稿: 悠 | 2006.04.21 23:20

こんばんは。観てないのですが…(^^;)。
チャン・ドンゴンは、『チング』で、良い俳優さんだなぁ、格好いいなぁ、と思いました。
最近は、テレビでお酒のCMに出たりしましたけど、あの印象は、ちょっと違ったかも。
ペ氏よりは、肉食文化圏的濃厚さのある雰囲気だな、と思いつつ、しかしペ氏もマッチョだったよなぁ、などと余計なことを思い出したりしています。上映続いていれば、観ると思います。

投稿: あかん隊 | 2006.05.03 00:11

■あかん隊さん、おはよう。
韓国の俳優さんってマッチョですよね。日本の風船爆弾作戦にヒント得てるんじゃないかな、ってとこあります、この映画。

投稿: 悠 | 2006.05.03 05:27

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