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2006.04.16

「シアターアーツ」2006春号

(国際演劇評論家協会日本センター発行)。
批評家が選ぶベスト舞台5
「歌わせたい男」「屋上庭園・動員挿話」「天保12年のシェイクスピア」「幻の心もそぞろ狂おしのわれら将門」「アルトゥル・ウイの興隆」
(「ブラウニング・バージョン」「NINAGAWA12夜」とつずく、「円生と志ん生」は11位)
ベストアーチィストは、蜷川幸雄、坂手洋二、長塚圭史、井上ひさし、永井愛、、、

チェルフィッシュって劇団の芝居をNHKで中継でやってって、途中からみたんだけど、ワークショップかなにかかなと思ってみてたら芝居だってことがわかった。最近注目さえている??

蜷川さんの対談で、蜷川さんが、「試行」の読者、吉本、村上一郎、谷川雁三人編集のころからの読者だった、福田善之「真田風雲録」に衝撃をうけたってことを新発 見。試行は、たしか、10号目から吉本さんの単独編集になったんだ。不定期刊、4号分くらい代金先払いだったんだけど最終巻のとき、、代金の清算面倒なので、吉本さんの最新著作 をおくるから、これで、代金を清算してほしい、もし、代金返却を希望する人は言ってくれたら、返金しますって案内が来て、吉本さんらしいやと思った。蜷川さん、さい たまで「ハムレットマシーン」をいずれやる、今度、坂手洋二とやるってあったけど、坂手さんとのものはなんだろう??

たぐってきたら、以下のとおり。
「エレンディラ」(ガルシア・マルケス原作、坂手洋二脚本)を演出。
ヒロインは美波@「贋作・罪と罰」。
主役は中川晃教くん、共演は白石加代子さん

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コメント

この「エレンディラ」という芝居は、我家のご近所で上演されるのです。(にっこり)
稽古中の蜷川さんに会ってしまったらどうしましょう。
それだけでも注目なのですが、マルケスの原作をどう料理するのかというのには、かなり興味があります。
中川晃教の演技は、かなりビミョーかもしれませんね。
マイケル・ナイマンの音楽も売りなので、ミュージカル仕立てなのでしょうけど。

投稿: いわい | 2006.04.19 23:58

■いわいさん、おはよう。
そうなんですか、いいな~。
上演場所は、あの、よく、演劇などの、稽古場に使われているところですよね?

投稿: 悠 | 2006.04.20 07:50

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