« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006.05.31

ヴァンパイアって、血をすうと、生き返るんだ(^^ゞ

クラリモンド@ダンスミュージカル

ダンスは、守備範囲ではないのですが、安寿ミラ、館形比呂一、森山開次さん、見てるので、興味があって行ってきました。

続きを読む "ヴァンパイアって、血をすうと、生き返るんだ(^^ゞ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.05.30

みゆきさ~ん、地のままじゃないっすか(^^ゞ

行ってきました、私、はい、中島みゆきファンクラブの会員です。
みゆきさんは、みゆきさんのままでした。誕生祝の席で、兄弟に言う台詞。
「あんたたち彼女いないし??アレ、ハンノウガヘンジャ??ま~彼女がいなくたって兄弟仲良く、たのしければねぇ~」

「間宮兄弟」@映画

続きを読む "みゆきさ~ん、地のままじゃないっすか(^^ゞ "

| | コメント (14) | トラックバック (5)

2006.05.27

とうとうたらり~たらりら~

神歌@謡 明日発表会の舞台です。この曲は、お正月に、神社とかで「翁」って舞台をやってるんですが、それの謡。

能にして能にあらず、って言われてます。

後、仕舞は「松虫」。

続きを読む "とうとうたらり~たらりら~"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

腕をまげて伸ばして♪星をつかもう♪

中谷美紀の「嫌われ松子の一年」(2006-5-27 ぴあ㈱刊)--映画撮影に日記なんですけど。
スナックで歌を歌うシーンで、中谷が、監督の指導に切れて、撮影を放棄して帰るってのが出てくる。

「嫌われ松子の一生」@映画
こういう映画好きです(^^ゞ

続きを読む "腕をまげて伸ばして♪星をつかもう♪"

| | コメント (16) | トラックバック (22)

2006.05.25

西洋にもあるんだ、立川流(^^;)

空海の持ち帰った「理趣経」--これを影響をうけた立川真言流==後醍醐天皇が信仰した、象が抱き合ったようなのをご神体とする宗教、こんなのが、西洋にもあったんだ、ってわかるだけでも、うれしい。

ダ・ヴィンチコード@映画

続きを読む "西洋にもあるんだ、立川流(^^;)"

| | コメント (3) | トラックバック (2)

2006.05.23

「どうせ、この世は水の流れか♪」

おいらの読書室は、電車か喫茶店か、風呂場。明日は長時間電車だしってんで、求めた本。
面白くって今日読み終えた。明日はどうしよう(^^ゞ。

『太鼓たたいて笛ふいて』@井上ひさしってお芝居みたときに、林芙美子関連本読み漁ったんだけど、その中に「いきの構造」の著者の家で、三高のドイツ語教授と、三人で小唄のレコードを聴いて感涙するエピソードを読んだ。ネタ元はこの本だったんだ。「兄おとうと」の吉野信次=民本主義の吉野作造の弟=は、この著者と同級生だったんだ(^^ゞ

あっ本の名前は「九鬼周造随筆集」@岩波文庫 2005-11-22第9刷

続きを読む "「どうせ、この世は水の流れか♪」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.20

「都市に祝祭はいらない」

平田オリザ@青年団主催者、晩声社、1997・7・28刊
昨日青年団の芝居をみたとき、ロビーで売ってたので、求める。

ずっと、平田さんの本の読者ではあるけど、これが、平田さんの芝居の解説として一番、わかりやすかった(^^ゞ

続きを読む "「都市に祝祭はいらない」"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

TVがインテリのものだったころ(^^ゞ

「グッドナイト&グッドラック」@映画

マッカーシー旋風の吹き荒れるアメリカ。マッカーシーを追い詰めるニュースキャスター、マロー。
当時のTVの普及率ってきっと低いはず。TVには、「煙草」のCMがはいるし、「アルミニューム」のCMが入っていた時代。このCMはみもの(^^ゞ

続きを読む "TVがインテリのものだったころ(^^ゞ "

| | コメント (6) | トラックバック (2)

深沢さん、すごい!

敦さん、スペインの男性、ちょび髭に、最初は黒に白っぽい縦縞のスーツ、つぎは、ピンクに白縞のシャツ、サスペンダ、膝下パンツってないでたち、もう、出てきただけど、大笑い。

「おかしな二人」@ニール・サイモン 浅丘ルリ子、渡辺えり子他。

続きを読む "深沢さん、すごい!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.19

「月のサバクをとぼとぼと、砂丘を越えて~♪」

中学生の同級生、今は定年まぎわ。帽子とり合戦のように三人の男が馬をつくった上にのるマドンナ。
マドンナ「ふ・じ・さ・きー!」藤崎「おー!」
マドンナ「お前がんだってな!」藤崎「おー!」
マドンナ「死ぬなよ!」藤崎「おー!」
マドンナ「死ぬな!」藤崎「おー!」

「上野動物園再々襲撃」@青年団

続きを読む "「月のサバクをとぼとぼと、砂丘を越えて~♪」"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.05.18

「お前のリアルは、舞台のリアルではない」

劇団青年座「殺陣師段平」
新国劇をつくった、沢田正二郎のいうリアルな立ち回り、「国定忠治」「月形半平太」の殺陣をつけた、元歌舞伎の殺陣師。
沢田と段平の関係を、日本と西洋の関係、知識人と大衆におきなおしたり、団平の生き方を、団塊の世代の生き方に重ねあわせたりしてみてました。

続きを読む "「お前のリアルは、舞台のリアルではない」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.13

ナチ・ドイツを生きたブレヒトおじさんは、考えた、うーん。。

昔より、反戦演劇、反戦映画をみて、観客は涙を流してきたが、戦争への道の歯止めにならなかった。そうだ、涙を流させない、客に考えさせる演劇をつくろう。
ガリレイが、宗教裁判で、自説をつらぬいて処刑されるのを望む弟子は、自説を曲げた師を非難する。「先生は英雄になれたのに!!」ガリレオ「英雄を必要とする社会が不幸なのだ」(うーん、きめ台詞(^^ゞ)

でも、おじさんさぁ~、客は、映画、演劇みたからって、かわりませんって(T_T)

と、「マンダレイ」@映画の感想をはじめます。

続きを読む "ナチ・ドイツを生きたブレヒトおじさんは、考えた、うーん。。"

| | コメント (4) | トラックバック (3)

2006.05.12

海猿@映画

海上保安官の婚約者が、保安官にあいに鹿児島までくる。自分の手縫いのウェーディングドレスを見せに。

この婚約者が、寡黙なにえきらないようにみえる保安官の職業の実態を知って、さらに、深く理解する。えぇ、もう、ドラマとして、古いよ。

続きを読む "海猿@映画"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006.05.10

きみぃ~、猫はなんですか?

教授から、聞かれたおいらは、「動物です!」って答えると教室内がどぉぉっとわいた。
「土地及びその定着物は、不動産とする。不動産以外の物は、すべて動産とする。」(民法86条)あたりの講義だった。
「きみぃ~電信柱は、何ですか?」質問はつづく(けっ、そんなこと知るか!)

「ハイデガー拾い読み」木田元(新書館2004-12-15)

続きを読む "きみぃ~、猫はなんですか?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.07

美しき運命の傷痕または地獄

@映画
長女ソフィ(エマニュエル・アベール)は、やっぱり男女の性愛のどろどろ部分を受け持ってます(^^ゞ。
次女セリーヌ(カリン・ヴィアール)は、多少コミカルな部分も担当してます。
三女アンヌ(マリー・ジラン) 哲学者ハイデッガーを慕ったハンナ・アーレントってな役柄です。美人三姉妹+母の家族。

続きを読む "美しき運命の傷痕または地獄"

| | コメント (6) | トラックバック (1)

あれは、2・ね・ん・ま・え♪

「夜会」@みゆきの始まる前に「夜会カクテル」を飲みましたのさ。それで、1幕目、途中から寝てしまった、痛恨の夜。(なんのために東京に宿とって、でかけたんだ!!)そのときの舞台「24時着0時発」。

続きを読む "あれは、2・ね・ん・ま・え♪"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.05.06

「重慶森林」@映画

TUTAYAで、あれ、王家衛監督作品だって借りてきました。10年以上も前の作品。
レオンとフェイ・オンの恋のなりゆき、あれ、これってフランス映画風じゃない。

続きを読む "「重慶森林」@映画"

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2006.05.05

風雅の虎の巻橋本治@ちくま文庫(2003-7)

「大江戸歌舞伎はこんなもの」以来すっかり、橋本さんのファンです。

「なんだって、日本人が、フラメンコや、フラダンスや、インド舞踊やと一緒に盆踊りをやらなきゃなんないんだ」え、ぇ「スペイン人が、清元でもならってるのかい!」
(大笑)

続きを読む "風雅の虎の巻橋本治@ちくま文庫(2003-7)"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

自分さがしに過去に戻るのは、、、、つらい。。。

過去っても、過去をともにした、現在の女性に会いに行くのって大変だな〜
「ブロークン・フラワーズ」@映画
未来ー現在ー過去と時は流れるのではなく、未来をはらんだ今、過去を引きずった今があるんだ、と、「今」を認識させてくれる。

続きを読む "自分さがしに過去に戻るのは、、、、つらい。。。"

| | コメント (10) | トラックバック (4)

「劇作は愉し」@斉藤憐

日本劇作家協会 2006-3-25
そうか、舞台の捌け、登場人物を舞台からのけたり、だしたりするのが劇作家の腕なんだ(^^ゞ。戯曲賞の選考でまっさきにおとされるのが、「TVドラマ風の活劇」「教訓劇」「最後にどんでん返しのくるミステリー」「歴史上の英雄的人物の伝記」「難病ものなどの不幸な人の悲劇」。。。。

続きを読む "「劇作は愉し」@斉藤憐"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.05.03

バラに毎日挨拶をしていると、、、、

三代目のバラにはとげが消えている。。。。。>ホントか!
「トーク・ツゥ・ハー」@DVD
ってな風な物語で、ピナバウシュのダンスで、映画は始まる。
交通事故で昏迷状態になった女性の介護師ーー彼は、女性のストーカーであった。
女性闘牛士を愛していたが、闘牛士も事故で、植物人間になったー彼女を介護するライター。

続きを読む "バラに毎日挨拶をしていると、、、、"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006.05.01

悠亭読書日記2006-5-1

「清張さんと司馬さん」半藤利一@文春文庫(2005-10)
〜卑弥呼の時代の帯方郡の関係って、占領時代の日本とアメリカ、アメリカと沖縄みたいなもんじゃないか。〜。

「大江戸歌舞伎はこんなもの」橋本治@ちくま文庫(2006-1)
助六じつは曽我の五郎時致(ときむね)。ふたりは何故?むすびつくのか。

続きを読む "悠亭読書日記2006-5-1"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »