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2006.05.27

とうとうたらり~たらりら~

神歌@謡 明日発表会の舞台です。この曲は、お正月に、神社とかで「翁」って舞台をやってるんですが、それの謡。

能にして能にあらず、って言われてます。

後、仕舞は「松虫」。

神歌ですが、な~に、「いろ(色)ばかりや、とんどや」って文句が入ってるので、多分、田植えのときなんかに、豊穣を祝って、色っぽいしぐさで人を笑わせてた、田あそび、ってなもんだけど、江戸時代に洗練されて、ほんと、荘厳な歌になってます。

さっきから、紋付、袴を探して(昨年は、一回しか使ってない)、襟止めさがして、あ~整理が下手なんじゃわいと。

「神歌」のときは、裃をつけて(ほんと、武士みたい、もう、ちょうまげかつらもつけてくれーーって、つけませんけど(^^ゞ)。舞台出る前に、切火、お酒をいただいて、するめと米(そうか、棟上のときの儀式に似てます)。

あー仕上がりませんので、一夜漬けならぬ、明日の明日、さらうことにして、おいらの場合は「朝漬け」です(笑)

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コメント

京都の伝説を集めた本を読んでます。
その中に「松虫鈴虫」と言う、2人の女官の話が出てきたので、この名前に反応してしまいました(笑)
この2人が慕って尋ねたばかりに2人の青年僧は打ち首に。そして、親鸞、法然上人が島流されたとか。この話と関係あるんでしょうか?

投稿: maki | 2006.05.31 08:19

>「松虫鈴虫」
平家物語、あるいは、法然物語かなにかで読んだことがあって、てっきり、「松虫」も関連ありと、私も思ってました。舞ってるとき、「我一人酔いもせず、ただ」なんて詞章があるので、あれって思って見てみましたら、違ってました(-_-;)

投稿: 悠 | 2006.05.31 23:36

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