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2006.06.07

読書日記2006-6-7

「新聞がなくなる日」(歌川令三 (株)草思社 2006-9-15刊)
「同時代も歴史であるー1979年問題」(文春新書 2006-5-20刊)

最近、朝日新聞と、読売新聞の渡邊恒雄との仲がいい。朝日新聞の論説委員を、産経新聞の論説員とが朝日新聞系雑誌で対談していた。なんか、おかしい。。。

韓国、アメリカでは、新聞=紙は、電子=インターネットに軸足を動かしつつある。
ふーん、紙の消えるのも間近ではないか。でも、韓国のインターネット新聞=オーマイ・ニュース」創設者は、新聞=紙で残るのは、論説だろうという。

でも、考えたら、新聞とっているけど読まない、社説くらい。もう、TV欄、スポーツ欄もみない。そうか、社説読まない人もいるから、新聞読まない人増えてるよね。
で、日本の場合、新聞配達店が、部数減=配達減がつづけば、維持できなくなる。

読売と朝日の配達店を統合しようとしてるのかな、また、郵政民営化で、郵便局が、新聞配ったりするんだろうか、等々、興味はつきない。まーおいらの生きてる間は、紙はなくなりそうにない〜(^^)。

「同時代」は、1979年イラン革命=ホメイニ師、ソ連のアフガン侵攻、そのあたりから別の歴史が動き出したのではないか、との問題意識で、かかれた物。「クライシス・オブ・アメリカ」が、「影なき狙撃者」(これって、ケネディが気に入ってたらしい、でも、映画の結末は、暗殺なんだけど)のリメイク版であることをこの本で気づく。ふーん、そうだったのか(^^)。

私たちの歴史が、世界の歴史を共有するようになった。イランも、アフガンも、身近なものになる、これと、インターネットの組み合わせか(^^)

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コメント

こんばんは。新聞が、今のような紙媒体でなくなるのは、そう遠くないかもしれませんね。
インターネットで…と言いますが、新聞各社のサイトアクセスも減ってきているそうです。
インターネットだけじゃなく、携帯でもニュースが読めるし、号外も入手できる時代になりました。知りたいニュースは、ユーザ側が必要に応じて見つける時代になってきたのかもしれません。
「社説」「論説」。これは、また違った「読み物」として残る可能性はあるでしょうけれど。

そのくせ、ちゃんと読みたいと思った記事は、プリントして読むのだから、おかしな気もしますね。(^^;)

投稿: あかん隊 | 2006.06.07 22:24

■あかん隊さん、こんばんは。
紙の方が読みいいですよね。
新聞ひろげてざっと見出しながめただけで、大体わかりますもんね。って、おいらも、新聞、ホントに読まなくなってます(^^ゞ

投稿: 悠 | 2006.06.08 22:07

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