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2006.06.30

あけない夜はなが~い♪

上演時間が4時間、6時00分開演ってあって、そのうえに「6・30」ってあったから、6時30分までに行けばいいと、誤読してた、、、、5時過ぎには、近場までいっているのに、、、、、劇場の席に着いたのは6時20分(T_T)。
「メタルマクベス」@☆新感線

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2006.06.27

これって、メデイア??

奈良の医師宅放火事件の少年の報道に接したとき、これって王女メデイアって思ってしまった。

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2006.06.25

フィリップ・シーモア・ホフマン演じる、

『M:i-Ⅲ』@映画の、悪の巨魁が、主人公( トム・クルーズ) に向かっていう台詞
「いいか、お前の女をむごい目にあわせてやる。女が泣き叫び、お前の名を呼ぶ、その前でお前を殺してやる。」主人公に拉致されながらの台詞だからよけい。

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2006.06.24

私のことがふっとわかる瞬間がある。。。

アメリカからも、日本からもシカトされた、女性の台詞。
「紙屋町サクラホテル」@こまつ座

時は、戦前(たって、日本がまけた第2次世界大戦のまえ)、原爆が広島に落とされる年の5月 広島紙屋町さくらホテルに集まった「さくら隊」

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2006.06.22

稽古日誌2006-06-22

狂言の稽古@船々(ふなふね) 主人と太郎冠者が、「船」をフネと読むか、フナと読むかを議論するってな狂言

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2006.06.18

春の港の夕暮れ♪藤戸のあたり~♪

「藤戸」@歌舞伎 (初演は、平成10年5月 厳島神社とあった)

物語は、最後にかいときます。
吉右衛門の前場の老婆、後場の息子の幽霊、間の狂言の福助、
これがよかったのです(^^ゞ タイトル「藤戸のわたり♪」です。音だけだとねぇ、聞き間違えますm(__)m。

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2006.06.15

ちあきなおみ

ついさっき、BS2みてたら、ちあきなおみが歌ってる。
なつかしや。

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2006.06.11

トリック劇場版2

これは、母恋物語、恋愛物語、村人物語なんだ、トリックがテーマではない(^^ゞ
北村有起哉くん、温水さん等々も出演。

幼いころ捨てざりしにした我が子、いんちき霊媒師となった母と名乗れない母。

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2006.06.10

チェンヤチェンヤ♪

って、「えんやとっと」(^^ゞ見たいに聞こえたんだけど(おいらの語学力で、元のスペルにはもどせない(T_T))映画の出だし、俳優の名前とかがこの音楽にのって、でてきます。追記 Chaiyya Chaiyya Chaiyya(チャィヤ、チャィヤ)

ポーの「盗まれた手紙」に本当に隠したいものは、自然に目にふれるところに置くってのがありますが、これも、強盗犯が、市民と同じ服装で出てくるってなアイディアでできてます。
脚本がいい。 「インサイド・マン」@映画

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2006.06.08

花よりもなお

長屋にあつまってくる赤穂浪士の面々、よかったですね。田中さん、仲間から脱落する人の手紙読んで「おかーはん、おったんかいな」とか、「寝込み襲うんやけど」とか(^^ゞ。

江戸時代に設定すると、あこぎな大家(国村さん、しぶい)、汚い住い、平々凡々な日常を愛する、なんてのが描けますもんね(^^ゞ

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2006.06.07

読書日記2006-6-7

「新聞がなくなる日」(歌川令三 (株)草思社 2006-9-15刊)
「同時代も歴史であるー1979年問題」(文春新書 2006-5-20刊)

最近、朝日新聞と、読売新聞の渡邊恒雄との仲がいい。朝日新聞の論説委員を、産経新聞の論説員とが朝日新聞系雑誌で対談していた。なんか、おかしい。。。

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2006.06.04

対話の効用

この間、うちの業界の若手と、演劇の話をしてた。
「いいか、宝塚へいけるちゅうのは、誘ってくれる宝塚通の知り合いがいて、まーこれがステイタスシンボル(笑)」
ってジョークを言っても、まじめに聞いててくれる。

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読書日記2006-6-4

「ユダの福音書を追え」ハーバート・クロスニー (著)(日経ナショナル ジオグラフィック社/日経BP出版センター  2006/04/29)

「自壊する帝国」(佐藤優 新潮社 2006-5-30)

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2006.06.02

女はいつも、まちくた~びれて~~♪

うーん、純愛ものには、これくらいのしかけがないと、もう、成り立たないんだ。
フランス映画みてるように、しゃれてました。

デイジー@映画

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