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2006.07.09

「木の皿」@加藤健一事務所

父親の介護を抱えた家庭。
次男夫婦が、老いた父を世話しているが、父は目が
わるいのに眼鏡をかけず、家具を壊したりしている。
父は、寝煙草をして、家を焼けかけたこともある。
兄弟は、だれも、父の世話をしようとしない。
長男も、いざ施設へいれようとするとき、自分の負担分を値切ったりしている。

次男の妻は、耐え難い苦労をしている。

テーマは現代的。

最後、父が、妻に、「俺達は、お互いに憎んでいる、でも、世話をしてもらったことは感謝している」に対し、
妻が「私の実の父でも、きっと、耐え難いときもあった」って言うところ
祖父好きの娘が、自分の生活を犠牲にして、施設へ入れるのを阻止しようとしてくれるのを見て、父の抵抗がやむってところ
が救いかな。

でも、次は、次男夫婦の老後が、きっと問題になる
んだろうね。このあたりは、ひとごとではない(^^ゞ
(父母の面倒みなかったおいらでは、あるが。)

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コメント

そうかぁ~、だから木の皿なのね
目の前に木の皿がでたら、要注意

悠さん、今は陶器の器?

コメント出来るようになったかな

投稿: bee | 2006.07.13 14:55

■beeさん、こんばんは。
おいらは、汁物は、木の器だよ。
8月27日(日)11時ジャストから、大津伝統芸能会館で、10分ほどの舞台やることがきまったよ(^^)。

投稿: 悠 | 2006.07.13 19:22

私といっしょやン、木の器で味噌汁  `∀´

8月、をぉ! 
27日、やた!

ウキャキャ

投稿: bee | 2006.07.13 21:33

■beeさん、こんばんは。
あの、能舞台の客席は215席ってせまいから、舞台の上からさがすからね(爆)。

投稿: 悠 | 2006.07.13 21:55

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