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2006.07.07

読書日記2006-7-8

「日米開戦の真実~大川周明著「米英東亜侵略史」を読み解く」佐藤優著、小学館、2006-6
「身体を通して時代を読む」甲野善紀vs内田樹、basilico、2006-6
「歴史の夜噺」司馬遼太郎vs林屋辰三郎、小学館文庫、2006-1(単行本は1981-5)


「日米開戦、、、」に、ペリーが日本へ来たのは、大西洋のくじらをとりつくし、太平洋のくじらをとる船が、寄港する土地を求めてだ、くじらは、西洋文明が花咲いたころ、ろうそくを必要とされ、そのろうそくの蝋は、くじらからとったのだとある。

また、当時の、サムライが、外国人の身体にコンプレックスをもち、ペリーらに相撲を見学させ、ペリーらが退屈しているさま、日本人が膝行してあるくさまにペリーがびっくりしているさまなどもかいてある。

「身体を通して、、、」には、「自分の東西南北がどこかわからない人がいる」とあって、実はおいら、東西南北がわからない(^^ゞ「にしむくさむらい」って、31日ない月のことも、20歳すぎて覚えた。

「歴史、、」では、古代日本と、朝鮮のルートは、百済と北九州、新羅と出雲、高句麗と敦賀って三ルートあった。東大寺では、今でも、葬式はしない。韓国、中国から文明はくるけども、日本から逆にながれない。ウィルスも韓国、中国からは日本にくるけど、日本で発生したウィルスは、韓国、中国にはいかない。
大阪が発展したのは、江戸はフロンティア大消費都市で、酒はわるい、醤油はない、飴まで、江戸たよりだった。

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