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2006.08.06

恋は五・七・五@DVD

暑い夏は青春モノをみるにかぎる。主人公の関めぐみは、ゆりちゃん(天海裕希さん)に似てるな。きゃらまで似てそう(^^ゞ。

高校生、俳句の甲子園が松山で開かれている、これにでる高校生物語。
スウィングガール、ウォーターボーイズ、と似ているが、前半のノリがわるいのは、やはり音楽物語か、そうじゃないかによるか。

高校生が、自分のつくった句をほめ、他人の句をけなす、これが後半に出てくるんだけど、おいらは、このあたりから面白かった。俳句は、「自分が楽しむもの」「人に語りかけるもん」だってな台詞が出てくる。「人に語りかける」そうなんだ、これが、面白いのだ、と、俳句をひねっているおじさんとしてそう思う。

人の句をけなし、自分の句をほめる、もう、これが遊びとしての俳句の楽しみの醍醐味だと思う(だって、将棋だと、うまい下手はっきりするでしょ、俳句はねぇ、簡単にわからないのよ(爆)って、素人は思ってる(笑)。

中村靖日さん、高校生(エリート)として出演。

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コメント

こんにちは♪
俳句甲子園の雰囲気が面白かったです。
他人の句をけなすところがなんともいえませんでした。
私は打たれ弱いので、こういう競技は向いていないな~と思いました。
関めぐみちゃんよりもゆりちゃんのほうが男前(褒め言葉です!)でいいですよー!
中村さんは高校生役でしたが、何も違和感ありませんでしたね。

投稿: ミチ | 2006.08.07 17:53

■こんばんは、ミチさん
>打たれ弱いので、こういう競技は向いていない
な〜に、俳句の上手下手なんて、ほんと、わかんないので、言ったものかちですよ(笑)。
生涯2万句つくった芭蕉も、下手な句はいってますって、きっと(爆)。
ゆりちゃん、TVで、売れ出しましたよね、ほんと、うれしい(^^)

投稿: 悠 | 2006.08.07 19:03

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