« 笹まくら@丸谷才一 再読 | トップページ | 太陽@映画 »

2006.10.21

ブラック・ダリア@映画

ヨハンソン、H・スワンクを見に行ってきました(^^ゞ。
ヨハンソンをめぐるリーとバッキーの男二人の関係、結末の以外さ。
戦後のアメリカのファッション。サスペンダー、帽子、うーーん、これがかっこいいのだ(^^ゞ

アメリカの映画には、「女嫌い」が反映されている、とどこかで読んだ。女は、男の友情を、毀し、男を破滅させる。

そういえば、リーとバッキーの仲たがいはしないが、ヨハンソンは、やはり、ボクシングで培った男同士の友情のひびを入れる役目をしているし、スワンクは、男を破滅させてゆきそう(^^ゞ。

でも、よく見てないと、そのときは、あーそうだったんだ、と思えるけど、見終わって、あれ、なんでだっけ、という場面がでてくる。ヨハンソン、スワンク、中心にみすぎました(-_-;)

スワンク、宝塚の男役風ででてくるので、見逃さないようにネ(^^ゞ

|

« 笹まくら@丸谷才一 再読 | トップページ | 太陽@映画 »

コメント

>アメリカの映画には、「女嫌い」が反映されている、とどこかで読んだ。

あれ!私も何かで最近読んだんです。
何だろう。気になります(笑)
私が読んだものは、アメリカは、開拓時代に男ばかりで女が少なくて、そんな時代を元に国が大きくなってきてるんで、今書かれるアメリカ文学や描かれる映画には、こんな特徴があるよって話でした。例に、ジュリアロバーツの作品(エリン・ブロコビッチ?)が取り上げられてました。悠さんの読んだものと別ですか?

投稿: maki | 2006.10.22 14:12

■makiさん、こんばんは。
たぶん、一緒のものを読んでるはずですね。タネ本は、神戸女学院大学の内田樹さんの本ですけど、題名を忘れてます(^^)。

投稿: 悠 | 2006.10.22 17:06

分かってスッキリしました(笑)
ちょっと前に「疲れすぎて眠れぬ夜のために」を読んだばかりだって言うのに、誰の書いた物か出てこないなんて・・・著者に失礼ですよね(笑)ありがとうございます、悠さん。

投稿: maki | 2006.10.22 18:24

■makiさん、こんばんは。
読んだ本忘れるってのはしょっちゅうですよ、私(^^ゞ。で、本をうると、知識も一緒に消えそうで、なかなか、本がしまつできませぬ^_^;

投稿: 悠 | 2006.10.23 20:08

悠さん・・こんばんわ!!
私もヨハンソンちゃんを中心に見すぎました^_^;
最後は誰が誰やったかな・・^_^;でかなり判らなくなっちゃいました^_^;
ヨハンソンちゃんは「マッチポイント」のときの方がエロかったなぁ~ヽ(^o^)丿

投稿: はむきち | 2006.10.24 17:36

■こんばんは、はむきちさん。
やっぱりですか、ヨハンソン(^^ゞ。
あのじだいですからね、洗濯している下着姿は、エロイですよ、きっと(笑)。
で、刑事がしてるサスペンダー、もう、冬だし、上着のしたまで、目がゆくめぇと、かってきて、つけてます。冬はこれですね(笑)。
今度は、タンゴ、冬の終わりで、どこかで、はむさんと、かすってそうですね(^O^)

投稿: 悠 | 2006.10.24 20:57

おはようございます。期待値が大きかったので、肩すかしを喰ったような具合になりますが、まずまずの映画ですね。ファッションがすてきでした。ヨハンソンとジョシュ、この映画の共演がきっかけでカップルになったらしいです。あのシーンかな?(暴言)

投稿: あかん隊 | 2006.10.27 07:28

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140581/12370245

この記事へのトラックバック一覧です: ブラック・ダリア@映画:

» ブラック・ダリア(20061023) [cococo]
Take easy, but not easy.タイトルになっている事件は、マテ [続きを読む]

受信: 2006.10.27 07:29

» 『ブラック・ダリア』 [京の昼寝〜♪]
1947年、ロサンゼルス市内の空き地で、腰から切断された若い女の死体が発見された。被害者は女優志望の女。世界一有名な死体になった彼女を、人はこう呼んだ ■監督 ブライアン・デ・パルマ■原作 ジェイムズ・エルロイ(「ブラック・ダリア」文春文庫刊)■キャスト ジョシュ・ハートネット、ヒラリー・スワンク、スカーレット・ヨハンソン、アーロン・エッカート□オフィシャルサイ�... [続きを読む]

受信: 2006.11.06 17:30

« 笹まくら@丸谷才一 再読 | トップページ | 太陽@映画 »