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2006.10.14

稽古日誌2006-10

先週の稽古のこと。
謡本は、一丁、二丁って言うんだろうけど、ま、ページで表記すると、「夕顔」5~6ぺージをさらっておけば大丈夫だろうと、横着した。ところが、じつは、4ページから始まり、7ページまで続く。

さらってないもんだから、少し謡ってはなおされ、また、謡ってはなおされ、ほんと、久しぶりに涙のでるような稽古日だった。

ときどき、前の稽古で、習い終わったところを記入するのを忘れることがあって、ホントに困ったもんだ。
で、7ページまで終わったと思ったら、「6ページもできてないから、今度は、6ページからやろう」なんていわれてしまった。

で、仕舞の稽古は、「敦盛」が終わって、つぎのを吹き込んでもらってはいるのだが、吹き込みを聞いても、何の曲かは思い出せない。えーーい、ままよ。

そしたら、「敦盛」だったよね、って言われたもんだから、「はい、そうです」と元気よく。

で、大体覚えた曲だから、これは、うまくいった。
ラッキーとアンラッキーな日々でした(笑)

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