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2006.10.29

木更津キャッツアイ@映画

面白かった。
青春グッドバイ物語に仕上がってました。それも、世間で落ち目の野球メインの(^^ゞ

こういうはちゃめちゃ感のある映画すきです。

ブッサン@岡田准一とユンソナの再会しーんでの、ぶっさんの下半身。
よみがえるゾンビ=アメリカ高校球児の橋本じゅん@劇団☆新感線
急に、ヘルスをつくったり、スタバをつくったり、球場をつくったり。
きつい、男をいじめる、うつくしい栗山千明。
こういうのが面白かった。

時間が、ゆきつ、もどりつ、しかも、ビデオの早回し、おそまわしつきって感じで進行してゆく。
こういう映画って日本にしかないんじゃないかと思うんですけど???

阿部サダオ、山口さんは、バカやってそうな気がする。

大作っても、明治時代このかた長編小説なんてかかれたことのない国に、むりでしょ。
ロマンスっても、あまい、くどきなんて、経験したことがない、この国でむりでしょ。
幽霊がでてくる能@複式夢幻能、時空めちゃくちゃな、歌舞伎ーだから、こういう物語は日本人の得意とするところではないでしょうか。
あ、そろそろNHKで、義経のでてこない、源平の時代に鮨屋があって、そこで、惟盛が隠れていて、娘と夫婦になる約束をしているちゅう、はちゃめちゃな、物語ー義経千本桜、鮨屋の放映が始まるので、録画しなきゃ(^^ゞ

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コメント

悠さん・・こんばんわ!!
本当に面白かったですよね~♪
はじめのジンロ!!ジンロ!!からめちゃ!!やられまくりました(爆)
>ブッサン@岡田准一とユンソナの再会しーんでの、ぶっさんの下半身。
ほんまこのシーンなんてアイドルちゃいますよね~!!ぶっさん最高です!!
ほんまにバイバイなのですよね。。うううううっ悲しい(T_T)

投稿: はむきち | 2006.10.31 17:23

■はむきちさん、こんばんは。
>ほんまにバイバイなのですよね
うまく青春バイバイ物語になってましたね(^^ゞ
こういうありえねぇ~っていうはちゃめちゃ感いいですよね\(~o~)/

投稿: 悠 | 2006.10.31 21:39

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ぶっさんが死んではや3年、残されたキャッツの4人は別々の道を歩き始め木更津を離れていった。そんな中、ただ一人木更津にとどまり市役所に就職したバンビは、ある時、空からの不思議な声を聞く。“If you build it, he will come(それを作れば彼がやって来る)”と、なぜか英語で語りかけるその声をぶっさんのメッセージと確信するバンビ。ぶっさんにちゃんと“ばいばい”を言わなければと思ったバンビは、けんか別れしたアニとマス... [続きを読む]

受信: 2006.10.31 17:24

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