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2006.11.25

TANKA~短歌

主人公、33歳、ライター、即興で短歌を詠む。
そうかな~、吟行じゃないんだと思うけど(まーいいや)。
詠まれている短歌は、俵万智、この歌のイメージの方が、映画より、ヤらしいかな(笑)
これを映像で表現できると思うのが、やっぱりまちがいのもとかな。歌の喚起するものは、こんなイメージじゃないんですけどね(-_-;)

フランス映画の脳内科学変化物質~エロス~を期待していった、おいらがバカでした(T_T)。

黒谷さんの裸身はきれいでしたけど、どっかねぇ、性が切り離されてあるわけではないし~(と知ったかぶりですが)。黒谷さんのベリ~ダンスの方がエロチックだったかな(^^ゞ。

よくある三角関係(片方は中年、もう片方は若者、共通点は、芸術かな、中年は写真、若者はバイオリン、あとは、若者がパープリン風でした~これって脚本のできわるくないっすか??)。後、現実にお仕事してるひとが、観たら怒るようなお仕事の描き方で(ちゅうことは、こっちは刺身のツマの扱いなんですかね~)。

そのうち面白くなる、絶対いいシーンがあるはず、って、最後まで観てましたが。。。。。

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コメント

悠さん・・こんばんわ!!
>俵万智、この歌のイメージの方が、映画より、ヤらしいかな(笑)
私も同じく思いました!!そうなのですよね~・・全然やらしくないのですよ。。マッチポイントのスカーレットちゃんの方が全然やらしかったなぁ~って・・。

最後の「光合成!!」のはほんまトホホでした(笑)

投稿: はむきち | 2006.12.01 19:54

■はくきちさん、こんばんは。
「光合成!!」の彼、どこか、あんぽんたんでしょ(笑)。
「あいた口がふさがらない」とか、とんちんかんなこと言って。
あれは、最後ふられるよねって感じでしたけど(爆)。ヤらしさ不足してましたよね(笑)。

投稿: 悠 | 2006.12.03 02:04

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フリーライターとして活躍する33歳の独身女性、薫里。私生活では年上のカメラマンMと9年越しの不倫関係が続いていた。それは、お互い縛られることのない自由な関係だった。公私ともに充実した日々を送る薫里は、その時々の感情を短歌に綴ることが習慣となっていた。そんな薫里は、いつしか行きつけのバーで知り合ったヴァイオリニストの卵、圭とも恋に落ちるのだった。Mから恋愛のイロハを手ほどきされてきた薫里は、若い圭... [続きを読む]

受信: 2006.12.01 19:55

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