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2006.12.29

2006-12-29日常

初雪じゃ、雪が降るとうれしいのは、犬だけではないらしい(^^ゞ。本をもって、喫茶店にゆく。

「人は見た目が9割」「近代化と世間」「インテリジェンスー武器なき戦争」をもってでる。
その後、休みの間にゆっきりと読もうと、「ファッシズムの仲の一九三〇年代」@久野収をとりに、仕事場まででかけた。

で、書類をさわっているうちに、もってかえるのを忘れた。これでは、暇つぶしにならぬ、と「プルートで朝食を」「僕を葬る」@DVDを借りてくる、これ、31日までしかかりられない、みられるだろうか^_^;。

一冊の本を最初から、最後まで読むってなことはできなくなっている。適当なとこから読み始めて、あきたら、ちがう本を読んでと、こころ、ころ、ころ、と、平行読書である。

「見た目が9割」@竹内一郎、書店でみたときは、なんか、うすっぺらい本だし、と躊躇していたのが、著者が、舞台演出家(漫画の原作者でもある)と新聞に紹介してあり、かってきた(人は肩書きに弱い(笑))。
日本、台湾、中国の漫画はモノクロ、フランス、アメリカの漫画はカラー。これは、水墨画の伝統を持っている国との差だ(うーん、そうか)。役者が、間をとっている時間に客は、舞台にひきよせられる(うん、うん)とアイの手を入れて読む。

「インテリジェンス」は、佐藤優(外務省職員)と、手島龍一(「ウルトラ・ダラー」の著者の対談。インテリジェンス・オフィサーの資格に、インテリジェンスの仕事をやめても食べていける技術を身につけることが重要とある、料理人とか、古書店の店主とか。組織抗争の際、別の仕事で生きられると、生き残りや、復讐のために、めちゃめちゃになるのを最小限くいとめられる、とある。

「近代化と世間」@阿部謹也。ドイツで、腎臓透析をうけることになった著者が、「すいません、ビールを飲みすぎたみたいで」というと、医師が「飲むのはあなたの権利ですからそんなお気遣いはなく」と答える。いいな、日本なら、「いいですか、飲むなといったでしょ、飲んだら命にかかわりますよ、今度はしりませんからね」となるんだろうな。
こういう社会がいいな~。

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コメント

雪、悠さんも本持って駆け回るのね(o^^o)

昨日の雪、山1つ超えた山科、京都は何モナし

今年の〆でした


投稿: b | 2006.12.30 11:31

■bさん、こんにちは。
山科、京都はふってなかったですか。これから出かけるんで天気情報たすかりました。
朝からDVDみて、寝て、DVD見て、また寝るってな生活に入りました。これから寝て、夕方お出かけなんですけど(^^ゞ

投稿: 悠 | 2006.12.30 13:38

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