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2006.12.31

王の男@映画

今年最後の観映でした。評判、ブログでみてると、あまりよくはないんだけど、なーに、つまらない邦画みてるより、よっぽどよかったかな(^^ゞ

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2006.12.30

さまよう薔薇のように@小説

「船長のお気に入り」「さまよう薔薇のように」「キラーに口紅」三作品がおさめられている。
角川文庫 2005-11-25初版 矢作俊彦著 っても単行本は1984年に発行されている。
舞台は横浜、、、、
ハードボイルド、矢作さんを読むには、映画館にこもって映画をみるように、ある時間をとって気合を入れて読まないと、一気に読めない(^^ゞ。

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2006-12-30映画@DVD

「プルートで朝食を」てっきり、プルートってのは、ホテルの名前だと思ってた(^^ゞ
「ぼくを葬る」うーん、オゾンの作ですが、やっぱり肉食の世界は強靭な世界です(^^ゞ

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2006.12.29

2006-12-29日常

初雪じゃ、雪が降るとうれしいのは、犬だけではないらしい(^^ゞ。本をもって、喫茶店にゆく。

「人は見た目が9割」「近代化と世間」「インテリジェンスー武器なき戦争」をもってでる。
その後、休みの間にゆっきりと読もうと、「ファッシズムの仲の一九三〇年代」@久野収をとりに、仕事場まででかけた。

で、書類をさわっているうちに、もってかえるのを忘れた。これでは、暇つぶしにならぬ、と「プルートで朝食を」「僕を葬る」@DVDを借りてくる、これ、31日までしかかりられない、みられるだろうか^_^;。

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2006.12.26

大奥

なんなんでしょうね。レイトショー、1時間見て帰ってきました。これは、家に早くかえって寝たほうがいいわぃ。
面白いわけでもなく、面白くないわけでもない映画でした(結局、なにやねん)。

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2006.12.25

2006-12-25悠亭日乗

最近読んでいるのが、「さまよう薔薇のように」矢作俊彦、角川文庫。
「獄中日記」佐藤優、岩波書店。

矢作さんの「悲劇週間」これは、堀口大学の青春時代、メキシコ大使の父と暮らした、メキシコ革命と少女との恋物語。新聞の評で、「この本は、むかしの学生運動の、、、、再燃っていう趣きがある」って書かれてて、そうだ、そうだと一人納得。

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2006.12.18

芝居にみるユダヤ人社会

ブルックリンボーイの芝居なんだけど、
台詞を拾ってみると
ユダヤ人が住むブルックリンの街は富裕層が住むまちではない。

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2006.12.17

結婚祝い会

むかし、ニフティサーブにフォーラムがありまして、そのなかに能・狂言フォーラムがありました。その中の知り合いのお二人がこの秋に結婚。式は、中国地方で行われたので、参加できなかった東京、東京に行くついでのあった関西の仲間が、2006-12-16東京で、お祝い会を催しました。

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兵庫芸術文化センター等主催の芝居

「ブルックリンボーイ」
ユダヤ人作家(浅野和之)がベストセラー作家となっての2幕6場。

余命いくばくもない、入院中の父(靴職人)を訪れた作家、本がベストセラーになったことをつげるが、父は、本を読んだこともない、人間。ちょうちょうはっしの、喧嘩言葉のやりとり。

病院のコーヒー飲み場で、幼いころの友とであう。
友は、「君を誇りに思っているし、愛している」
しかし、作家は「君は、ここに残った、でも、僕はここから逃れた」と。

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「犬神家の一族」

リメイク版ですが、もとの映画をみたことがなく、本も読んだことがなく、予告編で、金田一(石坂浩二)が、「犯人はあなたですね」っていうカットの次にでてくる俳優さんが、犯人だと思い込んでいました。この思い込みがくづれるだけでも、面白い映画でした。

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2006.12.15

戯曲を読む@21世紀戯曲文庫

「カズオ」@永井愛 二兎社 愛さんと、大河ドラマのライター大石静さんの二人芝居。何役もこなす伝説の舞台。
「宮城野」@矢代静一(毬谷友子さんのおとうさん) 写楽がでてこない、写楽殺人事件。
「美しきものの伝説」@宮本研 私は、これが、太地喜和子さんをみた(^^ゞ
「オッペケペ」@福田善之 作者は、舞台「紙屋悦子の青春」の演出家でもある。
いずれも、オンデマンドで購入した本。表紙デザインは、一緒。注文があれば印刷する、あるいは、ネットから取得できる戯曲本。

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2006.12.09

Letters From Iwo Jima

「玉砕の思想」ってのは、実は、精神的につよくないんじゃないやろうか。
特に「玉砕」を強制する方の精神は絶対に弱いはずだ。
と、この映画をみて思った。昔、「コンバット」っていうTVドラマがあって、アメリカの兵隊が、ガムかんで、みんな不ぞろいで歩いてたのを観て、あーこういう軍隊の方が強いのだ、って思ったことがあった。

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三輪@謡

今年最後の稽古で、「三輪」が終わりました(っても、あと、一回は、舞台鑑賞のため、自主的欠席(^^))。

で、この物語なんだけど、「日本古代文学入門」では、「エロ・グロ」の章にでてくる、異類婚姻譚(動物を人が交わる)にでてくる。

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2006-12-09日常

ミチさんのところから、本棚バトンが回ってきました。
っても、一昨年の引っ越しで、本棚の本は、現在、仕事場の段ボールの中にあります。
☆あなたの本棚にある恥ずかしい本は?
 「片想い」中島みゆき
☆あなたの本棚にある自慢できる本は? 
「アフリカ的段階について」吉本隆明
☆あなたの本棚にある手放したいのにいつまでもある本は?
 いま、本棚、段ボールに眠っている本の大半(笑)
☆あなたの本棚にあるあなたが頻繁に読み返す本は?
「精神科治療の覚え書き」中井久夫。

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2006.12.03

映画日記2006.12.02

会議+宴会がはいってるために、会議の前に「武士の一分」、宴会の後に「カジノ・ロワイヤル」を見た。「武士の、、、」は、徳平(笹野高史)の出がいいよ、って、聞いてたんだけど、はじめ何分か遅れてみれなかった。
「カジノ」は、アクション+心理の読み合いという知的さもプラスされて、いい映画になってました。

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