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2007.01.30

声が生まれる

竹内敏晴 中公新書 2007-1-25
話しかけのレッスンが、生まれるプロセスと、レッスンの内容が書かれている。
何回か参加したことがあるんですが、ほんと、レッスンで、話しかける声が、物質として見えるんですよ。

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2007.01.28

幸せのちから

こどもの目からみると、とーちゃんは、医療機器をたくさん買い込み、これを売ってもうけようとしている(おいらには、わかんないんだけど、アフターケアやってくれそうもない^^;)。これをたくさん買い込んでいる。これを月2台売ると、生活ができるんだ。250ドル(?)安くない??

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2007.01.26

2007-1-25日常

ふ、ふ、ふ。
ふ、ふ、ふ
復元 幻の「長時間レコ-ド」 山城少掾 大正・昭和(5枚組)を入手しました(^^ゞ。聞きましたら、報告にきます、っていつになるやらですが。
今日モーニングって漫画週刊誌かったら、ストリート歌舞伎なんて、トンデル漫画「かぶく者」が始まってました。
助六の削られた濡れ場をストリートで演じてる場面が描かれてます。この漫画、すごい!!でした。

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2007.01.21

2007-1-21読書

「裁判官はなぜ誤るのか」秋山賢三 岩波新書 2002-10-18
そででもボクはやってない@映画を見て気になったので、積読本の中からとりだす。
「絶望の授業」柄本明 KTC中央出版 2003-10-26
芝居をみたところで、購入。柄本さんにサインしてもらった(^^ゞ

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煙草の害@チェホフ

柄本明さんの一人芝居。地元の会館でやるってんで、当日券で見てきました。
チェホフの本だと15~20分なんだけど、「どこかへ、いっちゃいたいな~、チャイナ~へ行きたい!」などと、柄本さん自身のギャグを追加したり、他のチェホフ作品からとった台詞をつぎあわせ、1時間ものになってました。

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2007.01.20

それでもボクはやってない

「いいですか、痴漢裁判に、ニホンの刑事裁判の問題がいちばんよくあらわれてるんですよ!!」弁護士役所広司の台詞。ほんとうにそうだな~と。

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稽古日誌2006-1-20

今日は、「杜若」(かきつばた)の2回目。仕舞は、今日から「半蔀」(はじとみ)のクセ。クセってのは、くせ舞を取り入れた舞なんだろうな、と、くせ舞もなんだかわかんないくせに、感慨(爆)。
狂言は、先日「魚説法」の立ち稽古がはじまった。
「杜若」は、2級。謡曲等級表なんてのがあって、曲が、重習、9番習、準9番習、1級〜5級までに分類されている。準9番習を舞台でやるときは、「披き」(ひらき){披露の披」という。狂言のときは、「那須語」をやったときに「披き」だった。

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2007.01.19

警察庁から来た男

佐々木譲 角川春樹事務所 2006-12-18
札幌の交番に、女性人権会議ジャパンの女性が、タイから人身売買で売られてきた処女とともに、飛び込んだ。ほっとしたのもつかのま、少女は、身元保証人と称する男に連れ去られる。

ぼったくりバーの階段から、客が突き落とされた。調べにきた警官が、バーの店長をなぐるところを写真に撮られ、それで、この事件は、立件できなくなる。

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チェーホフを楽しむために

新潮社 阿刀田高 2006-7-30
作家の阿刀田さんが、自身の創作体験をふまえて、チェーホフの小説の、「工房の秘密を探して」で、どのように小説が作られかにふれている。やっぱり実作者の書く、チェホフはちがう(^^ゞ

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2007.01.17

エスケイプ/アブセント

絲山秋子、新潮社 2006-12-20
現在(2006年)正臣、40歳、職業革命家が、これをみきり、妹の経営する託児所に勤める前の一週間を京都で過ごす、エスケイプ。双子の弟が、旧友の死を知り友宅@大津を尋ねるまでの日々がアブセント。

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2007.01.14

長谷川四郎集@影書房 映画@愛ルケ

戦後文学エッセイ集2 2006-12-20
丹下左膳の作者長谷川海太郎の弟さん。海太郎は、林不忘、牧逸馬、谷譲二と3つの名前を使い分けている。左膳は、林不忘作である。
函館の人とばかり思っていたら、お父さんは、佐渡で北一輝を教えていたとあった。

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2007.01.13

2007-01-13悠亭日乗

「スズキさんの休息と遍歴」新潮文庫 2006-6-15 矢作俊彦 単行本は、1990-11
「長い散歩」@映画
謡、仕舞初稽古。

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2007.01.08

2007-1-8読書日記

「酒場の芸人たち」矢野誠一 文春文庫 2006-1-10 単行本は1993-11
「男たちへ」塩野七生 文春文庫 1993-2-10 単行本は1989-1

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2007.01.04

2007-1-4読書

「リンゴォ・キッドの休日」矢作俊彦 角川文庫 2006-5-25 単行本は1978-7
現実は創作を模倣するっていうけど、今日のニュースで、覚せい剤をタオルにしみこませて輸入しようとしてたのが、でてた。 文庫におさめられている「陽のあたる大通り」には、シナリオにLSDをしみこませて輸入する話がでてた(^^ゞ。

「私の履歴書」@日経ビジネス文庫 2006-12-1 新聞に連載していたものをまとめて文庫本にしたもの。東山千栄子、杉村春子、田中絹代、ミヤコ蝶々、水谷八重子。

「俳優の領分」~中村伸郎と昭和の劇~如月小春、新宿書房 2006-12-19
東山さん、杉村さん、中村伸郎さんは、映画でしかみたことがないんですが、みんな、日本の新劇立ち上げ期ー小山内薫、土方与志、「築地小劇場」の時代を生きてたんだ!!と感動。

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観劇はじめは文楽

今年は、「翁」@能を見なかった。毎年、白い息をはきながら、見てますが、ついに、あさおきるのがつらくなった(^^ゞ。
ってんで、すこし、時間があったので、国立文楽劇場第二部、「二人かむろ」「こもち山姥」(ひらかなのとことは漢字です)を見てきました。「冥土の飛脚」はじめだけ。もうすこし、早起きしてれば、第一部の「壺坂観音霊験記」がみられたんですけどね^_^;。

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2007.01.02

2007-1-1@DVD2本

「ククーシュカ」互いが話す言葉が互いにわからない、二人の男と、一人の女。
「クラッシュ」黒人の演出家夫婦、地方検事夫婦、車の窃盗犯、レイシストの刑事、これに反発する刑事、ペルー人の雑貨屋父娘、それとだれだっけ、鍵屋の夫婦に幼子、黒人刑事の母、弟。。。。。。なんだかわからないでけど、どっかでつながってる。

二つに共通するのが、映画の、構想というかプロットがいい。

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2007.01.01

あけましておめでとうございます。

ブログに、映画、芝居の感想を書き出しはじめが、暮れにみた「約30の嘘」だったから、もう、2年をすぎました。
引越し、してるので、最初のころのブログは、消えてますけど。

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