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2007.01.30

声が生まれる

竹内敏晴 中公新書 2007-1-25
話しかけのレッスンが、生まれるプロセスと、レッスンの内容が書かれている。
何回か参加したことがあるんですが、ほんと、レッスンで、話しかける声が、物質として見えるんですよ。

声が、話しかけてる相手に、届かない、それた、上にあがった。。。など、など。

話しかけるということはアクションである、相手を動かす、相手に触れ合う、それが、声としての言葉なんだ、と。

前に雑誌で読んだ文書が採録されている。この話がいいんだ(^^ゞ
「夕鶴」が、新橋演舞場で上演されたとき、竹内さんは、舞台監督であった。演出プランでは、演舞場の舞台に穴をあけ、ガラスをはめ込んで、下からもツウを映し出す。舞台を切ることにいやがらせ、楽屋をかりるのもいやがらせ、舞台装置にも、いやがらせがつづく。
(だって、歌舞伎座の舞台に、吉本の芸人がのるみたいなもんだもんな~へんなたとえでm(__)m)

舞台の屏風調整に苦労していると、非協力的だった、大道具係りが、さっと直してくれた、その人が、「おめーさん、これはいい舞台だ、こいつぁ~あたるぜ」と。幕だまりで、3日間芝居をみてくれて、そういった。

ps 昨夜、ころんで、顔に擦り傷状態。う、う、う、こんな顔でおもてにでれないよ。いい年してんだから、なにやってんだろ、おいら。若けりゃ許されるけど、もう、ゆるされんぞ、と。

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コメント

「声が生まれる」面白そうです!この本も探してきます^^
(「散るぞ悲しき」は、ここで知って読みましたよ。)

お怪我、大丈夫ですか?お大事にね。顔以外は大丈夫なんですか?足とか腰とか。

投稿: maki | 2007.01.31 06:03

■makiさん、こんばんは。
ありがとうございます。顔以外は大丈夫なんですけどね。でも、芸能人は顔がいのちやから(爆笑)。

投稿: 悠 | 2007.01.31 18:11

おもろしそうな本ですね。私も探してみようっと。

顔の擦り傷、大丈夫ですか?
私も貧血で倒れた時、下が砂利だったため、鼻の下をすりむいたことが…(汗)。擦り傷だけでも、大層目立つのに、バンドエイドを貼ったので、尚更笑い物に…。(泣)

お大事になさってください。芸能人なのですから。はい。

投稿: あかん隊 | 2007.01.31 22:44

☆あかん隊さん、こんにちは。
は、は、は。顔にバンドエイドはったらめだちますよね。
目にクマができた状態、ボクサーがパンチを目にあびた状態って感じです。
はやく、クマがひかないかな、と念じてます(^^;

投稿: 悠 | 2007.02.01 16:18

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