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2007.02.06

マリー・アントワネット

普通の子っても、王家の少女が、ブルボン家に嫁入りしての生活。
もうすこし、脳天気に生きてるのかとおもったのですが、それは、それ、やっぱり王家出身ですもんね。

音楽が、ポップして、マリーの生活にマッチしてました。

むかし、ヘーゲルを読んでいたとき「王の義務は、次の王も産むこと」なんてのがあって、あー、ヘーゲルさんも、いってんだ!!って妙に感心したことがあるんだけど。

せっかく、世継ぎをもうけたのに、時代が、次の王家を必要としていない。めぐり合わせがあるんだよね。

ベルサイユ宮殿に圧倒されました。それと、そこでの生活にも。日本なんか、御所で、歌読んでるってな生活だもんね、高貴なお方^^;。
でも、ヨーロッパってのは、オーストリア王家の女性が、フランス王家の男性と結婚することによって、同盟を維持するってのがあるんだけど、日本と、韓国、中国でも、こういう親戚関係つくっとくと、よかったのに(満州国とではありましたが^^;)。

やっぱりベルサイユ宮殿の生活に圧倒されました。それとポップな音楽。これだけでも、見る価値ありです。

今週の月曜から、英語の先生を8人が囲んで、英会話の学習ってなに参加しました。
これが、その、あの、、、、、なんですけど。各自が土日何してたかを報告するのがあって、この映画みたのを報告したんですけど。うまく、つたわったかな^^;。

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コメント

最期のことを知っているだけに、暗くなりそうなのに、ドライに描かれていたし、明るい色調とすばらしい色彩、ポップな音楽で、すっかりソフィアの「アントワネット」になってましたね。嫌いじゃないです。
日本は、淡泊(侘び寂び…?)、あちらは、濃厚(ゴージャス)ですね。私は、淡泊が性に合いますが、濃厚も嫌いじゃないです。<そればっかり…。(^^;)
英会話ですか? いいなぁ。私も1年半くらい通ってました。さっぱり身に付いたとは思えませんが、楽しかった。機会があれば、また行きたいな。悠さん、頑張ってくださいね!

投稿: あかん隊 | 2007.02.07 01:49

■あかん隊さん、こんばんは。
マリー、音楽よかったですね。
英会話ちゅうても、日本人8人が先生を囲んでだべってるだけ、ちゅうもんで。しかもファミレスで、コーヒーだけしか注文せず、延々といすわっているので、そのうち、おいだされるかもですけど(笑)。

投稿: 悠 | 2007.02.08 23:11

流石はソフィアコッポラ・・音楽がかっこいいなぁ~と思いました!(^^)!
夜の華やかさの感じが、朝の食べ残しの映像とのギャップで、マリーの寂しさを感じました。。

それにしても、靴に洋服が素敵でしたね~♪
あの映像だけで、満足です!!

最後の終わり方もめちゃ!!好きです\(^o^)/

投稿: はむきち | 2007.02.20 19:57

◇はむさん、こんばんは。
深きょんの「下妻物語」かって、思ってたんですが、違ってました^^;。豪華絢爛さと、マリーのキャラ、夫のルイのキャラがよかったですね。こっちでも、男は子供ですね^^;

投稿: 悠 | 2007.02.21 21:34

>悠さま
これまでの悩みは,それからの苦難に比べて何だったんだという終わりが最高です。暴動,牢獄,裁判,ギロチンもわかっているんだからよろしい!ミュージカルMAの口直しにマカロン10個食らった爽快感でした。

投稿: とみ | 2007.03.11 08:52

■とみさん、こんにちは。
苦難は苦難、きたらしょうがないや。
それよりも、今、って感じがして、よかったです。

投稿: 悠 | 2007.03.18 09:59

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映像の色彩美と現代風な音楽の絶妙なバランスに酔った。 ソフィア・コッポラ、彼女の [続きを読む]

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