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2007.03.31

期間限定ハードボイルド

いま、long good-bye、原書と翻訳(はるき訳)を読んでるんだけど、ほんと、影響されやすいんで、困ったもんだ、おいら。っても、そんなに長く続かない、三日坊主だからいいんだけど。

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2007.03.30

The Holiday

面白かった。やっぱり、住んでいるところを交換するってな、プロットがいいし、役者がいいし。脇にでてくる、映画脚本家のおじいさんが楽しそうだし。

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2007.03.29

The Long Goodbye

村上春樹の訳がでた。早川書房 2007-3-10 レベル2、3のベーパーブックを買って読んでいた。「インタープリター」(キッドマン主演の映画)、「レインマン」(ダステイ・ホフマン)等。
このレベル(単語700~1000語程度=中学レベル)なら辞書を引かなくてもよめる。

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2007.03.22

2007-3-22近況

じつは、1月の終わりころ、泥酔して、転んで、額に怪我をしました。今はげんきなんですけど。
これで、しばらく、仕事はのばしてました。
ところが、とっていたチケットだけは、律儀に消化してまして(笑)、昨日も、1月に落としたチケットなんですけど、番号を控えていたんで、劇場と連絡ととって、なんとか「カルメン」がみられました。

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2007.03.21

おじさん語学する

塩田勉 集英社新書2001-6-20
一人暮らしの元営業マンのおじさん、娘はフラン人と結婚して、孫を産み、フランスに住んでいる。孫としゃべりたい一心で、フランス語をはじめる、、、、というフィクションで、語学習得のコツが述べられている。

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カルメン

アントニオ・ガデス舞踏団
幕があくと、女性は、レオタードにスカートをつけた姿、男性は、シャツにGパンってないでたちで、フラメンコの稽古をしている。そこから、カルメンがはじまる。。。
わりと、自由で、現代的な演出だった。

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2007.03.19

読書日記2007-3-19

「演技と演出」平田オリザ 講談社現代新書 2004-6-20
「ヨーロッパ退屈日記」伊丹十三 新潮文庫 2005-3-1

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Slouching toward HOLLY WOOD

老映画監督のボビー・ラッセルは、ハリウッド黄金期の代表監督だか、今は、映画を撮らせてもらっていない。隣に事務室をもったのが若手監督デニス。
ちょうど、ボビーが絶望して、首をつる瞬間に部屋をまちがえて、はいってくる。

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ブルーストッキングの女たち

地人会 出演 かとうかず子、純名りさ、加藤忍、佐古真弓、旺なつき、上杉祥三、、、
大正年間、「青鞜」が発行され、大杉栄が虐殺されるまでの、青鞜社の女性、平塚らいちょう、神近市子、尾竹紅吉、伊藤野枝、それと、脇の男たち、大杉栄、辻潤、荒畑寒村らを描く。

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2007.03.15

読書日記2007-3-14

パン屋再襲撃 村上春樹 文春文庫 2005-5 第27刷
ソウル市民昭和望郷編  悲劇喜劇 2007-1月号
「リアル」だけが生きのびる ウエイツ 2003-12
未完の明治維新  坂野潤治 ちくま新書 2007-3
日本語は進化する  加賀野井修一 NHKブックス 2006-2第2刷
気分はもう戦争  大友克彦+矢作俊彦 2006-9 第57刷

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2007.03.11

ソウル市民昭和望郷編

第二次世界大戦前の、1929年ブラックマンディ(アメリカ発株価大暴落の日)、朝鮮で、文房具店を営む一家のできごと。長男は精神病院から退院してくる。父母は、満州の支店の視察に行っている。姉は、アメリカ帰りの婚約者がいて、その婚約者は、文房具店の経営状態をチェックしている。朝鮮出身の書生は、京城帝大をでて、高文試験に合格している。
家には、日本人の女中、朝鮮人の女中がいる。

日本人の家族は、朝鮮人を大切にあつかっている。でも、そのなかにあらわれる、差別意識。

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2007-3-11日常

「さくらん」@映画
「右であれ左であれ、わが祖国」船曳建夫著 2007-1 PHP研究所
「自分と自分以外」片岡義男著 2004-7 NHKブックス

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2007.03.03

善き人のためのソナタ

いきもつまる、心理劇です。とくに、劇作家ドライマン+愛人@女優クリスタ、二人の日常を監視するヴィスラー大尉の、やり取り。ほんと、胃がいたくなりそう^^;。
でも、よくできた映画でした。原題は、「Das Leben der Andere」。
東ドイツの演劇の舞台がすこし見られて、観客席が、300人くらいの劇場。いいなー、この規模と、こちらにも感動。

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