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2007.04.14

東京タワー 僕とおかん ときどき おとん

たんたん、と流れてゆく時間、ナレーションにでてくる「ぐるぐる、ぐるぐる」がこれに対応している。
マザコン男と、母の物語っていったらみもふたもないんやろうね。
ピンクのシャツ+パンツが似合うのは林家ぺーとオダギリ・ジョーだけやし。

最近、邦画みてないんですけど。
俳優さんの演技はいいんですけど。
サラ金から取り立ての電話がかかってくるのに、事務員に、「いない、っていってください」事務員「そんないつも、いないって言っていいんですか」オダギリ「自信をもっていって下さい」という子ネタでの笑いはあるんですけど。
田中哲司、深見三省とか、宮崎あおい、小泉今日子、松田美由紀とか、ワンシーンででてくるんで、うれしかったですけど。

「うさぎ、おいし、かのかわ〜」で、あ、これ、「前のシーンのときは、たしか」って思い出してるときに、そのシーンが出てくる、実際、そこで、前のシーンがでてくる、、、「まーちゃんの仕事してるとこみるのがうれしい」ってとこも、実際、そのシーンがでてくる。
こういう、シーンに違和感というか、おいおい、そこまで、観客を信頼してないのかい、って思う、脚本、なんとか、してほしい。

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コメント

こんばんは♪
あはは、そういえばあのシーンはちょっとくどかったですかね~。
脚本が松尾スズキさんなので、ちょっと小ネタが多かったような気もしました。
でも、実際のリリーさんも結構オモシロ系の人なので、ああいう受け答えもアリかなと思いました。
ピンクのシャツ&パンツが似合う男に選んでくださったのは嬉しいですけど、もう一人が林家ぺーですか・・・・(泣)

投稿: ミチ | 2007.04.14 22:53

■ミチさん、こんにちは。
林家ぺー、OJ、極端の例をだしたんで(イイワケ)。
男の子と母との関係は微妙ですね。父の存在などは、忘れてますが(^^ゞ。
もうすこし、大学時代からの方が長いと、いいですよね(^^ゞ

投稿: 悠 | 2007.04.15 17:30

ピンクが似合う人>北野たけしも似合いそうです。もち、悠さんも!
少し色味の違う上下を着ていた時、綺麗な色だな、と思いました。
松尾スズキの脚本、シナリオ本を勉強のために(?)買いました。ものすごくト書きが多いんです。びっくりした。本当は、超4時間の脚本になってしまっていたみたいだし、内容も、もっと過激なお笑いが…。あれでも、随分お笑いネタは控えめになってました。>映画

なぜ「ありがとうね」なのか、その重みにしても、高校~大学、その後の流転…この辺りが重要だと思うのですが、かなりあっさりしていたから、その反動というか、そのせいで「抗ガン剤治療」シーンがリアルになっていたのかな、とも。監督の「純粋さ」のためか、松尾氏の脚本だけだったら、もっと毒々しさ(いい意味で)がある、別物になっていたようにも思います。大々的に公開されたのは、良いことなのかもしれないけど、ほんとはミニシアター系での秀作になるべきものだったんじゃないかなぁ。余計なお世話かなぁ。。。

投稿: あかん隊 | 2007.04.15 20:49

■あかん隊さん、こんばんは。
えっ、私にピンクですか、似合いませんって。
平栗くん、勝地さんだとは、つゆ気がつきませんでした(^^;)
松尾さんの脚本だと、阿部サダオがやってもいいかな〜って役でしたね。

投稿: 悠 | 2007.04.15 23:16

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