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2007.05.27

2007-5-26

二つの戦後・ドイツと日本 NHK ブックス 1992・7・20 大岳秀夫
私の嫌いな言葉 新潮文庫 H15・3・1 中島義道
「パイレーツ・オブ・カリビアンⅢ  映画
「チェーザレ」1、2、3 総領冬美 

「二つの国戦後」イギリス、フランス、とくにアメリカは、第二次世界大戦後、ドイツ、日本が経済的に復興するのを見越して、ソ連に対抗する役割を考えていた。ドイツは、経済的に復興するに際し、国際協調を、外国にアピールしてきた。ところで、日本は、アメリカの傘下にはいったので、他の国、とくに、韓国などにアピールすることを考えてなかった、政権党も、野党も。日本は、経済的に弱者だと思っててて、それがアジアで経済的に主流なのに。

「私の嫌いな、、、、」たとえば、「みみずだって、あめんぼだって、、、、みんな、みんな、友達なんだ♫」ってな歌がある。えっ、みみずなんて、きもい、友達じゃないいやぃ、と思ってても、この歌を楽しそうに、うたう。その、気味悪さ。言葉って、そうじゃないやろう、自分が発した言葉になんの責任も伴わない、とくに、政治家、「人生いろいろ
」「生む機械」これは、まともに言ってるんだけど、対する言葉が、本音じゃない、野党の弱さは、このへんにあるんじゃないか。


「パイレーツ、、、」コスチュームに堪能しました。たこの髭をもった船長もよかった。キーラ/ナイトレイの足にキスする、オーランド、このシーンがせつなかったです。

「チェーザレ」今モーニングだっけ、週間漫画に連載されてて、最近のものを読んで、あれ、おもしろい。
前のがみたい、単行本になってるらしい、本屋にいって、1、2、3と出ているものを購入。おお、リアル/ポリティックとは、こういうことか。そうか、ローマカソリックとは、こういうことか、と目を見張る。

この間、スナックへいったら、誰も、客がいずに、ママが、「私の名はキン/サムスン」って韓国tvドラマをみてたので、おいらも、それを見てた。これが、コメディで、おしゃれだった。日本にはない、おもしろさ。

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