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2007.05.30

しゃべれどもしゃべれども

人は、自分以外につたえたい思いがわいてくるまで、しゃべっちゃいけない、無口でいるべきだ。
思いが、言葉になるまで、まつべきだ。
って、この映画を見ながら思った。

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2007.05.28

2007-5-28日常

「二つの戦後/ドイツと日本」アデナウアーは、再軍備をすすめるにあたって、nato加盟の必要を力説していた、ドイツが再び、ナショナリズムを再生し、軍事大国化を構造的にさけるためであった。しかし、日本は、再軍備を、なしくずしに実現し、しかも、戦前へもどることのないように、教育ーこころにまかせた!

そうか、そうかい。あの、勝者である相撲取りにする、ホームランを放った打者に対する、アナウンサーの紋切り型の質問、「勝たれたあとは、どんなお気持ちでした?」「一塁を回るときはどんなお気持ちでした?」「ご家族のことを思って、どんなお気持ちでした?」

うーん、この「お気持ち」共感主義!!なんとかしてくれぇい。

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2007.05.27

平田オリザ@メモ

平田オリザの書いたもの、芝居をみてのメモなんだけど、彼が追求してるのは、
  日本での対話の可能性があるのか。
  いかにすれば、対話は可能か。
  いかにして私らを取り巻いている状況を認識できるのか。
こういうことかな〜と。

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外を歩くのにいい季節

駅にあつまって、これから、どこかへ出かけようという集団。ある駅につくと、どっとおりる集団。
歩くのにはいい季節なんでしょうね。

「私の名はキム・サムソン」(ごめん、名前を間違ってるかもしれない)。
TUTAYAに寄ったが貸し出し中。全部で16話(30分ドラマ)。DVDは、8枚ある。

「字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ」光文社2007-2-20 太田直子

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2007-5-26

二つの戦後・ドイツと日本 NHK ブックス 1992・7・20 大岳秀夫
私の嫌いな言葉 新潮文庫 H15・3・1 中島義道
「パイレーツ・オブ・カリビアンⅢ  映画
「チェーザレ」1、2、3 総領冬美 

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2007.05.23

読書3冊

「日本政治の対立軸」「日本型ポピュリズム」「小泉政権」いずれも、中公新書

日本政治の対立軸、1980年代、つまり、社会党村山政権が「自衛隊は合憲」宣言をして以来、対立軸がなくなった。

プロの汚い政治家vsアマチャリズム、政治汚職がおきて、素人集団に人気があつまる。たとえば、田中政治に対抗する新自由クラブ、日本新党、新生党。。。。
ただし、素人集団が政治を牛耳れるわけはなく、消えてゆく。。。。

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2007.05.20

2007・5・20読書日記

大嶽秀夫 「新左翼の遺産」東京大学出版会 2007・3
ブント60年安保闘争から、大学闘争までを考察するも、その前史、60年安保闘争の解明が主。
チャーチルが、フランスのレジスタンスを評して、「いったいどれだけ、ナチスの敗北に貢献したか、疑問である」といっているが、「ひざまづいて生きるより、たったまま死にたい」レジスタンスは、このような、反抗であった、と大嶽さんは書いている。もって瞑すべきだな、おいらたち後輩は(^^;)

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宝塚歌劇ならぬ’楽塾歌劇’

流山寺祥さんの指導をうける、女性(55歳以上)の劇団の、野田版「十二夜」
こういうのを見ると、芝居がやりたくなりますね。パックとメフィストフェレスをやった人がうまいな〜と思ったら、パンフで確かめたら、片方の方は、ジャズボーカルを訓練されてた。
(若い恋人が二組でてくるんだけど、これが、若い、、に見えないってことはあったけど、おもしろかった)。

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2007.05.19

パッチギ雑感

映画パッチギーlove & peace-をみる。
1974年日本、東京が舞台だ。1975年11月最高裁は、金嬉老ー寸又峡事件の上告棄却をおこなっている。
だから、映画の、キョンジャの最後の舞台からのmsgの場面ーそれにつづく乱闘の場面がちとちがう撮り方があったのではないか、という思いが残った。

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2007.05.16

カサブランカ@DVD

ほんと、DVDな毎日です、って、3日目なんだけど。
あーこういうお話だったんだ。

でてくる人物が、みんなストレートじゃ。ジョージじゃ(正直者って意味ね)。おもしろかったよ。

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アメリ@DVD

オドレイ・トトゥ主演の映画。トトゥがこの年齢じゃなきゃとれない映画。
父母以外、誰とも、少女時代遊ばなかった女性、いまは、カフェに勤務している。
みんなと遊んではいたが孤独だった少年。
おしゃれな boy meets girl 物語。

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2007.05.13

イッセイ尾形のとまらない生活2007in京都

久しぶりに見るイッセイさん。
ところが残念なんだけど、途中退席しなくちゃいけない(;_;)。
「モルディヴの休日」
「タクシー運転手」
「ホテルマン(ヤンキー)」題はかってに私がつけました。

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2007.05.10

ぬけがら

文学座。作者は、佃典彦(名古屋の劇団 主宰者)。文学座創立70周年記念公演。おいらは、今期間限定センチメンタル気分。開演前に流れてくる音楽が、おお、ちあきなおみ、これ、知っている、長島さんの引退記念の台詞(巨人は永遠です)、おおっ。やばい、センチメンタルな気分に昔をさらに思い出させないで!!
おおっ、いつでも夢を、これ、吉永さんだ、あれ、この歌は??

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2007.05.06

読書日記

「国家と神とマルクス」佐藤優、太陽企画出版、2007、4
「日本政治の対立軸」大嶽秀夫、中公新書、1999、10
「決められた以外の台詞」芥川比呂志、新潮社、昭和45年2月
大嶽さんの本を読み直している最中、古本屋でみつけたのが、芥川さんの本、さっき、近所の本屋をのぞいたら、あったのが佐藤さんの本。
新聞の書評でおもしろそうだったので、注文したのが、「ハロルド・ピンター」の新書。

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2007.05.03

2007−5−2日常

友人との会話3つ
「おれ、山がすきやねん」
「えっ、おまえ山にのぼるの?」
「いや、山見るのがすきやねん」
(大笑いしたんだけど、でも、「好き」というのが、みることと、実際することとの違いはどこにあるんやろう)

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東京ノート@dvd

平田オリザ作/演出
世界では戦争が起こっていって、ヨーロッパの美術品が東京に疎開してくる。
親の遺産である美術品を美術館に寄付する娘+弁護士+娘の友達
美術館のレストランで兄弟の家族が待ち合わせ、食事をしようとしている。
家庭教師と恋愛関係にあったが、今は分かれた大学生と、大学院にいる元家庭教師がそれぞれカップルで、美術館にきている。

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ロッキー・ザ・ファイナル、ラブソングができるまで

どちらも、中年をすぎたおじさんの再生物語だった。
「ラブソングができるまで」は、きっかけは、若い女性詩人。
「ロッキー」はなんだったっけ。再びリングにあがるきっかけは。

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