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2007.05.16

アメリ@DVD

オドレイ・トトゥ主演の映画。トトゥがこの年齢じゃなきゃとれない映画。
父母以外、誰とも、少女時代遊ばなかった女性、いまは、カフェに勤務している。
みんなと遊んではいたが孤独だった少年。
おしゃれな boy meets girl 物語。

すきなもの、鞄の中の整理、嫌いなもの、嫌な人に触れられること、、、、登場人物の一人一人につき、すきなもの、嫌いなものが紹介されてゆく。ふーーん、そうなんだ。

果物やの店員、若い女性と逃げた夫をまつ妻、ルノアールの絵を20年間描き続けている、骨が砕ける病気をもつ老人、、、
カフェで、店員をストーカーをしている男と、別の女性の物語。

人が人と、触れあう、ただ、それだけのことが、こんなにも難しく、こんなにも、おしゃれで楽しい、そんな映画です。

やっぱり、フランスじゃなきゃとれない映画ですね(^^ゞ。

こんな、おしゃれなカフェがあれば、毎日長時間いりびたるだろうな、わたし(笑)

ps DVD日よりです。仕事のいそがしいときに限って、他のことがしたくなる。こまったもんだ。ハードボイルドの延長で、みたのが「マルタの鷹」(笑)これも面白かったですが、ただ、男女の恋愛だけは単純で、機微がない、ほんとうにハンフリーボガードのいう、「おれはシンプルな生き方がすきだ」というような、美男、美女が出会ってすぐに互いにひかれるという単純さ。
でも、ストーリーは面白かった。
これは、アメリカでしかとれない映画ですね(^^ゞ

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コメント

「アメリ」が好きで、長いこと部屋にポスターを飾ってました^^
更に、この間まで携帯の待ち受けは、ずっとニノでした♪
あの、アメリの体が溶けていく感じ、すごくよく分かるので上手い表現だと感動!本も持ってます^^

投稿: maki | 2007.05.16 23:15

■makiさん、こんばんは。
ポスター飾ってはりましたか。私は、「みゆき」さんのポスターを仕事場に貼ってたことがあります(笑)。
体が溶けてゆくってのを本当に映像で表現してしまう、写真が語りかける気がするってのを、ほんとに写真が語りかける表現にするってなとこが、おお〜しゃれーーって感じでした(^^)

投稿: 悠 | 2007.05.18 00:09

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