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2007.06.30

農民国家

戦後政治の軌跡—自民党システムの形成と変容」蒲島郁夫、岩波書店、2004・5
上からの経済改革ー経済発展ー国民の期待する経済発展との落差ー失望・不満ーばらまき財政ー経済発展の停止
(まー「風がふけば桶屋が儲かる」式理論ですけど)
となるのに、日本は、こうならないでうまくいった。

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2007.06.25

日本にできることは何か

森嶋通夫、岩波書店、2001・10・23

中国の皇帝は、公には、儒教、皇帝家では道教。道教は神道教。ということは、日本の皇室も、うちは神道、公には儒教できたのと同じ。中国の影響を受けてないはずはないから、神道は、道教だ。

中国の共産主義かと、明治維新は、上からの資本主義をつくる体制としては、同じだ。

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2007.06.24

ありの季節

昨日、鵜飼@謡の稽古があった。
こんどの稽古のとこみてると、「語り」ってな部分があって、おっ、これは完璧にマスターすべぃ、と、公演にいって、木陰で練習していた。

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2007.06.21

安宅英一の眼・大阪市立東洋陶磁美術館

仕事の合間に時間があいたので、行ってきました。
古美術の世界はよくわからないんですが、でも、もし、この中で、ひとついただけるとしたら、どれがいいかってな感じで、いつも観ることにしてます。一つの会社をつぶすほど、収集に熱をあげるのは、ただごとではない、もう、オタクですね。

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2007.06.18

芝居半分、病気半分

山登敬之 紀伊国屋 2006・6・5
精神科医ににして、元劇団乾電池(座長 江本明)団員。

そういえば、「イン・ザ・プール」の伊良部(?)医師も、日常が演劇ってなキャラだったな。

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2007.06.16

俳句は4・4・4〜その2

日本と西洋のちがうところは、日本にはビートがない!。西洋で、ビートなしの音楽は考えられない。日本は、音の上下があれば、音楽と認識する。

で、風の音、虫の音、等を音楽と聞く。
休符を一拍と認識できない。

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2007.06.14

俳句は、4・4・4拍子!!

石井宏「西洋音楽からみたニッポン」PHP研究所 2007・6・4
いやぁ、やっぱり本は読むもんだ、って感動してます。
3・3・7拍子、あれは、休みが一拍はいるから4・4・8拍子!!

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2007.06.09

プレステージ@映画

消えたものは、現れなければならない、、、、なんか、人生訓にしたいような台詞ですが、マジックの3要素の最後のひとつです。
これ、男の嫉妬、男の闘い、ですが、男の友情物語でもあります。

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2007.06.06

話し上手 聞き上手@斉藤孝

ちくまプリマー新書 2007-2-10

帯に、「話しすぎない!聞き流さない!」とある。
人は、はなしたがる生き物である。聞くのもむつかしい。
聞くとは、要約することである、話とは、意味のあることをはなすことである。

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2007.06.03

ザ・シューター@映画

10分遅れでみて、アクションを楽しんできました。
「300」には、お妃との愛情シーンってなのが入ってますが、これは、君のために死ぬってもんですかね。
こういうシーンがなくって、政治の陰謀、これが張り巡らされていて、面白かった。

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2007-6-2日常

「300」@映画
「日本人としてこれだけは知っておきたいこと」中西輝政 PHP新書 2006-10-30

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