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2007.07.16

休日出勤@2007.7.16

せっかく晴れたのに、なんで、でていかな、あかんねん、と思いながらも。
まー、ライブ行ったことだし、年寄りには、疲れは3日後にでるちゅうし、まー、足慣らし、肩ならしに、と。

「柳は緑花は紅」ってのは、禅語や、能の謡の中にでてきて、出典はは、蘇東坡の詩だと聞いていたのに、じつは、じつは、蘇東坡の詩の中を調べ尽くしたが、ない、のだそうである。

日本人の禅僧が、「柳緑花紅真面目」ってな禅語を作ったのではないかってのが結論(佐藤保「観世」(雑誌)7月号@「柳は緑花は紅」の出典について)。

茂山弥五郎師(故人)の「木六駄」のDVDがでる予定である。NHKで放送されたのが、残っていたのをDVDにしたもの。この間、名古屋の狂言共同社の井上菊次郎師が、これを演じられると聞いてチケットを手にいれたが、いけなかったので、予約することとする。

木六駄は、雪のふる中を、六頭の牛を運ぶ、ってな物語なんだけど、牛はでない、雪は降らない、能舞台で、演じられる。これは、いまだ、みたことがないので、ぜひ、みたい。

狂言共同社ってのは、和泉流(そう、あの宗家が率いる流派です)の素人狂言師のあつまり。名古屋で、今の若者は、狂言専門だが、かれらのお父さんの時代には、仕事を持たれていた。
そういえば、今、狂言を習っている茂山家の茂山七五三さん先生も、あるときまでは、銀行員と狂言師の二足のわらじをはいておられた。萬斎さんのおじいさんの時代も二足のわらじだし。

さ、仕事にもどろう(笑)ちなみに、この「(笑)」、脚本にある「(笑)」だと考えた評論家が、だれも、笑わないのに、そんなのを使うな!と書いていたが、これは、書いた本人の「(笑)」で、私は、怒ってこれをかいてるわけではないです、ってなもんなんだけど。日本語の断定形の文章は、文字だけだと、書き手の真意がわからないので、きっと、顔文字で、それを補ってるんだと思う。

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