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2007.07.22

生きることのレッスン

竹内敏晴,2007.6.5,(株)トランスビュ
竹内さんの本がでたと聞いたので、もとめる。

レッスンで「人間」ってことをイメージしてもらうが、具体的なイメージにならない。人間、人権、ってことばは、いまだ、私たちの生活語になっていないと言う。

かりものであることを自覚して、内発性をさぐっていかなければ、と。

むつかしいことはさておいて、
「おおきなクリの木の下で」〜「仲良くあそびましょ」<クリの木の下でアソボーなんておもわんよね、あれの原語は「マロニエ」なんだそうです。

「はーるばるきたぜ〜、函館へ、、、、、とっても我慢ができなかったんだよ」<この歌には、会いたいと思う女の姿はでてこない、自分が如何にたいへんだったかという、自己陶酔の歌だ。

「上野はつの夜行列車おりたときから、、、、津軽海峡、冬景色」<自分の勝手な思いをのべるだけだ。

「表現を話しことばとして考える伝統がない」(竹内)。歌にはいるいちゃもんが、人生幸朗のようで、おもしろい。

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