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2007.07.01

「ルームサービス」

テアトル・エコー ジョン・マレー&アレン・ボレッツ作

義弟が支配人をしているホテルに、スタッフを「つけ」でとまらせ、スポンサーをさがす、プロデューサー。ある日監査がはいり、金をはらわない客は追い出せ、となる。田舎からでてきた脚本家、モスクワ芸術座にいた、老ホテルのウエィターを巻き込みながら、芝居はうてるのだろうか?コメディ。

この間みた「グッドラック、ハリウッド」は、売れない老映画作家兼監督、その秘書、新人作家の三人の出るお芝居だった。映画のシナリオを書かせてもらえな い老作家が、新作家に本を提供し、この新人作家兼監督に知恵をさずけながら、自分の作品を完成させてゆく、という物語だった。コメディ。

時代は、1930年代、アメリカ。ブロードウェイのホテルの一室を舞台にしたシチュエーションドラマ。

追い出されそうになったプロデューサーの部屋に、やはり、借り家を追い出された演出家、役者はやってくる、脚本家もやってくる。しかし、金はない、、、、、

スポンサーがつきかけるが、、、と、犯罪すれすれのことをしながら、演技のみで、このピンチを切り抜けてゆく、、、

映画「プロデューサー」の面白さはあまりわからなかったが、これは、面白かった。
ただ、804席のホールが全部埋まってなかったのは残念だけど。
テアトル・エコーのアンサンブルがあって成り立つコメディなんですよね。

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