« レコーディング・ダイエット | トップページ | 怒るぞ!! »

2007.09.30

No Reservations

邦題「幸せのレシピ」
ケイト@ゼダ・ジョーンズ、は高級レストランのシェフ。ケイトは、姉がなくなって、姉の子をひきとることになる。そのため、仕事を休んでる間に雇われたニック@アーロン・エッカート、彼はケイトの地位をおびやかしそうだし、ケイトの仕事中心の生活に姪は、なじめないし、、、。

これって、ケイトが男だと、考えるとわかりやすい、妻が死んだ後、幼い女の子が残ったら、、、、ケイトと姪の生活はこんな生活だ。

ケイトは、オーナーの命令で、セラピーを受けているが、セラピストの机の前に寝椅子がある、これってフロイド派のセラピー???

ケイトは、近所付き合いはしないし、男とも縁がなく、仕事だけが生き甲斐みたい(これって、男性ならいるよね^^;)
セラピスト「男性とはなぜ別れたの?」
ケイト「男性がわがままだったから、だって、一緒に住もうっていうのだもの」
セラピスト「?」
ケイト「だって、同棲して別れたら、つぎに私は、どこにすめばいいの?」
のと、ケイトが、レストランで出すような、料理を、姪の弁当に持たせるところが、私のツボかな(笑)。

ケイトのニットにこころを開いてゆくのは、姪のおかげ。
どっか、自分の中の子供の部分が、異性への関心をつないでくれる、というセラピーの常道なんだけど、それが、展開されてゆくって感じかな?。

原題が、予約のいる料理以外、っていう意味かな。

これって、喜劇なんだけど、わかるかな(笑)。たとえば、セラピーが、普通あーいうふうには行われないので、患者が一方的に料理の話をしたり、料理をふるまったりがありえないことがわからないと、あの場面、わらえないよね、って感じがいたるところにーーこれがアメリカン・コメディなんだ、きっと。

|

« レコーディング・ダイエット | トップページ | 怒るぞ!! »

コメント

悠さん、見るの早いですね(笑)
ドイツの元々の映画、見てないんですが、
友達がすごく良かったってブログで紹介してました。そっちはご覧になりました?
お料理が出てくる映画、楽しくて好きです。
「ディナーラッシュ」とか♪

投稿: maki | 2007.09.30 11:07

□makiさん、こんにちは。
この映画リメイクなんですよね。元映画はみてません。
料理がこってましたよ、っても、私には、どれくらいこってるのか、わからないのですが。
アメリカの喜劇映画、あまり笑えないのですが、この映画は笑えましたよ。

投稿: 悠 | 2007.09.30 15:00

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140581/16613265

この記事へのトラックバック一覧です: No Reservations:

« レコーディング・ダイエット | トップページ | 怒るぞ!! »