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2007.10.14

韓国演劇への旅

西堂行人、晩成社、2005.5.10
日本、韓国の演劇団の交流と、韓国演劇の紹介。

この間、はじめて韓国の劇団の芝居をみた。「クッパ」をみました。
俳優さんたちの演技があつい、、、、。

え、え、これって1960年代の日本の小劇場みたいなあつさ。今、日本は、「静かな演劇」がブームだ。

なぜ、なぜってので、興味をもって、おいらの場合、芝居をみりゃいいのに、本を読むところが、活字中毒者の悪弊。

でも、韓国には演劇大学があり、演劇が市民にちかいところにあり、演劇人は、太鼓、舞踊ができなければいけない、なんてのがわかってくる。

韓国ドラマにでてくる俳優さんは、皆、演劇の訓練をうけているそうだ。

日本のおばさまが、韓流にはまっているれども、それは、やはり、なんとなくわかる。
前にでる演技と、後ろに引く演技の違い??

演歌しか歌えないんだけど、演歌の歌詞を追体験して歌うと、自分の生活との乖離があって、違和感がある。逆に、j−popは、歌詞は、生活にあうけれども、人に語るって気がしない。
路上ライブで、演歌やってたら怖いよね(笑)

聞いている人のこころに響かない歌い方のj−pop路上ライブ(これとチェルフィッシュは近いかな、はい、まだ、チェルフィッシュにこだわってます(笑))。

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