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2007.10.21

The invasion

スペースシャトルが、自爆し、その破片にウィルスが潜んでいて、そのウィルスは、人が寝ているとき(レム催眠時)でる物質と化学反応をおこし、人格をかえてしまう。

精神科医のキャロル(ニコール・キッドマン)の元夫は感染してしまう。
キャロルは、息子を、この感染者から守るために,必死に逃げ回る。

果たして、キャロルは、眠って感染し、別人格になるのか、それとも、ワクチンができるまで息子とともに逃げ切れるのか、というサスペンス。

世界が、感染することにより、北朝鮮は、核兵器破棄に同意し、イラク紛争は、解決してゆく、え、え、っ、感染することは悪いことなの??ってな気になってしまう。

スペースシャトルが、つれてくる強力ウィルスの感染ってのは、ありうるよな。
この間聞いた話では、細菌だけど、−100度から200度までの間で生きられる。100年たっていても、水滴があれば、また生き返るってなのもあるから。

しかし、ウィルスが人格を変換させるってのは、ちと、リアルではないな〜。
でも、思想が人を変えるのはありうるんで、まー許せる範囲内か。

ニコールが、逃げ回る、アクションドラマと見て楽しんでました(笑)。

ps 「一週間は眠らないでいられる」って、医者の台詞です。比叡山の千日回峰は、9日間不眠不休で、ごまたきをするんだけど、医学的にも可能なんだ(おいらは、どこかで、眠りながらごまたいてる時期があると思ってた(はい、不信心ものです)。

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