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2007.11.27

「マンネリズムのすすめ」

丘沢静也、平凡社新書、1996.6.20 昔、丘沢さんの「からだの教養」(晶文社)を読んだことがある。30代半ばになって、かなずちだったのに、水泳を始める、ってな本だった。

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2007.11.26

ドストェフスキーとその時代

「カラマーゾフの兄弟/続編を空想する」@光文社新書
「ドストェフスキー/謎と力」文春新書
「カラマーゾフの兄弟5/エピローグ別巻」光文社文庫
亀山郁夫著
ドストェフスキーの時代って、なんて現在とにているんだろう?
ドストェフスキー、その人が、皇帝暗殺未遂事件で逮捕ー死刑宣告ー減刑。
懲役、兵役を終えた後、生涯、秘密警察がつきまとい、彼の手紙はすべて読まれていた!!

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2007.11.25

マイティハート@映画

テロ犯に誘拐されたジャーナリスト。
同じくジャーナリストの妻には、子供がうまれようとしている。
果たして、夫は、無事に救出されるのか。

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読書日記2007-11-25

「声を飛ばせば人生が変わる」小林アトム 東洋経済新報社 2006.11.30 小林さんは、元劇団四季、ウィケッドなどに出演。
「演出家の仕事」栗山民也 岩波新書 2007.11.20
「 考える水、その他の石」宮沢章夫、白水社 2006.11.10

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2007.11.24

アスリートとわが名よばれん秋の暮れ

ふ、ふ、ふっ、たかが、2km走れるようになっただけで、これですもんね(笑)、ほんと、こまった性格だ。で、10日間期間限定ランナー生活が終わりました。

でも、なんば走りが体験したくなって、「古武術で毎日がラクラク」(荻野アンナ、祥伝社)「甲野善紀身体操作術」(dvd付 河出書房新社)、「ナンバ走りを体得するトレーニング」(MCプレス)。荻野さんの本で紹介されている一本足の下駄まで注文しました(笑)。

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2007.11.20

「ライオンを夢見る」

矢作俊彦、東京書籍、2004,2,7
この本買っているのに、読まずに,どこかにうずくまっている、図書館でみつけてきて読む。
丸山健二@小説家はストイックだけど、「禅僧」のようだ。村上春樹は、体力=精神力=仕事力とくる、健全すぎる。そこいくと、矢作さんは、「なーに、かっこよければいいのさ」と、軽いとこがあっていい。さっそく、バーボンを飲みながら読む。

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2007.11.18

「マダム貞奴」

レスリー・ダウナー、集英社、2007,10,10
貞奴の旦那が川上音二郎。「権利幸福嫌いな人に自由湯をば飲ませたい、オッペケペッポ。、、、、」
作者は、これは、ジャパニーズ「ラップ」だという。そうか、「そんなのかんけいねぇ、オッパピ、、」@小島よしおは、このDNAをもってるんだ(笑)。

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「日本映画、崩壊」

邦画バブルはこうして終わる、というのが副題。斉藤守彦、ダイヤモンド社、2007.9.28 最近、見たい映画がないよな〜、特に邦画。 そうか、そんな風になってるんだ、映画界ってのが、わかる(何いってんだか、わたし)。

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2007.11.17

「走ることについて、、、、」

「走ることについて語るときに僕の語ること」村上春樹、(株)文藝春秋2007.10.15 という長い名前。これに影響されて僕も走り始めました、ほんと影響されやすいんだから(笑)。 で、期間限定ランナー生活をはじめました(爆)

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2007.11.15

「ボーン・アルティメィタム」

テンポがいいし、超人的だけど、町中をあるいていると、普通の人に見えるボーン。
スーパーマンみたいに変身はないんだけど。
なくした記憶を、なくした自分をさがす主人公。

以下はネタばれがありますので、映画まだの方は、読まない方が、、、、

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「ユーゴ(有故)」

「朝まで生テレビ」でおなじみのカン・サンジュさんの講演を聞いてきた。
韓国の朴大統領の暗殺事件を扱った映画だそうだ、原題は、「そのとき、その人々」だが、意味をとって「ユーゴ」という題になったそうだ。

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2007.11.14

読書日記2007.11.14

「ワキから見た能世界」安田登 NHK出版(生活人新書)
「現代演劇の条件」西堂行人 晩成書房 2006.11.30
能、演劇も、これを市民に語る人がいる、評論家、批評家、演じ手が、市民にむけて発信しないと、と、思う。

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2007.11.11

「望みはなにと尋かれたら」

小池真理子、新潮社 2007.10.20
「1970年代、革命活動という名の狂ったるつぼ。アジトから脱出したわたしをすくってくた青年、、、」ってな帯に惹かれて読み始めた。

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「お笑い芸人 糖尿病と二人連れ」

渡部又兵衛、2005・11・1 グラフ社

ザ・ニュースペーパーの創設者のひとり、渡辺又兵衛の、前半が、糖尿病年代記、後半が、生い立ち。

糖尿病で、片足切断、腹膜透析、、、、それでも、義足をつけて舞台にたつ。
劇団は、社会風刺をネタにするコント集団。桐朋学園(演劇科)、民芸という経歴、演出家、競演した俳優さんのことなどが書かれており、面白かった。

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2007.11.10

「ワールド・トレード・センター」

燐光群(作演出@坂手洋二)
2001・9.・11 当日、ニューヨーク、日本語の新聞を発行する編集室を舞台に、そこにいあわせた関係者の動向で、その日の出来事を描く。

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2007.11.08

脳の指令

見習いが、「今日からダイエットします、酒を飲まないようにします」
っていうから、馬鹿だな〜
そう思ったからといってできないぜ。
まープロジェクトXがいるぜ。

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2007.11.05

三丁目の夕日@続

吉岡秀隆くん、うーーーん、なさけない男をえんじさせれば、いま一番じゃない。
でも、これがもてるんだよね。
おいらも、みならわなきゃって、単なるなさけない男になっておわりだけど(笑)。

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今日は能びより

能「巴」@友枝雄人、狂言「杭か人か」@野村萬、能「山姥」@友枝昭世。

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2007.11.03

なんば歩き

剣道、能、茶道で使われる歩き方。 そういえば、昔の絵巻物なんかに、たとえば、「なんとか炎上」で、走ってる 人は手を上に上げて走っているし、浮世絵の飛脚は、右手と右足が同時にでる 走り方じゃ。鍬を使うときも右足を出して右で振る、 盆踊りも、阿波踊りも 右手+右足、左手+左足がでる。 で、これが雑誌にのってたので、まねしようとしてやってみたがうまくいかな い。なんでじゃ、狂言のときはこれであるいてるのに!(ただすり足だけど)。

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